【あさイチ】抹茶シーフードパスタのレシピ!夏バテ予防に

2017年7月11日放送の「あさイチ」の「スゴ技Q」は
「抹茶」

世界が注目の“スーパー緑黄色野菜”

ここでは夏バテ予防にもなる
抹茶シーフードパスタのレシピを紹介!

スポンサードリンク

栄養豊富な抹茶

調理科学の専門家佐藤秀美さんによると
抹茶は、ピーマン8個分のβカロテン、
ごぼう20センチ分の食物繊維が含まれるなど、
スーパー緑黄色野菜。

緑茶も栄養価が高いのですが、
お湯に注ぐと栄養価が減ってしまいます。



クイズ「抹茶を加えることで
夏バテ予防効果がアップする料理は?」



正解は「パスタ」。

夏バテといっても、だるい疲れやすい、
食欲がないなどいろいろありますが
対策の大きなポイントは上手なエネルギー補給。

エネルギーがないと体は動きません。

エネルギーを出すにはビタミンB1が
必要ですが、
抹茶は多く含まれています。

エネルギーは炭水化物などの糖質が
分解されるときに発生します。

その際、ビタミンB1があると代謝が促進され、
効率よくエネルギーが生み出されます。

糖質は太るイメージがありますが、
糖質をエネルギーに変換してしまえば
脂肪の蓄積はその分抑えられそうです。



抹茶シーフードパスタのレシピ

【抹茶シーフードパスタのレシピ】

徳永睦子さんのレシピ。

『材料』(2人分)
抹茶→小さじ2

湯(抹茶を溶くため)→小さじ4

パスタ→120g(1.4ミリ)

刺身用のイカ→80g

えび→70g

白いしめじ→70g

ツナ→70g

オリーブ油→少々

ニンニク→少々

とうがらし→少々

塩→少々

こしょう→少々

レモン→適量

フルーツトマト→適量



スポンサードリンク



『作り方』
1.たっぷりの湯を沸かし、塩、オリーブ油を少々加え、
パスタを袋の表示より1分短くゆでる。

2.抹茶を、抹茶の2倍量の湯で溶いて、
冷ましておく。
※茶せんがなければ、泡立て器でもo.k。

3、イカは縦に隠し包丁を入れ、7ミリ幅に細切りにし、
抹茶と絡める。
えびは背わたを取る。

4.フライパンにオリーブ油、ニンニク、とうがらしを入れて、
香りが出たら、えびを加えて炒める。

5.えびが赤くなったら、ツナ、しめじを加えて炒める。
ゆでたパスタを加えてさっと混ぜ、
ゆで汁で麺の固さを調整する。

6.塩こしょうで味を調えたら、
あらかじめ絡ませておいた抹茶とイカを加え、
素早く混ぜ合わせる。
※抹茶に火は通しすぎない。

7.器に盛りつけ、お好みでカットした
レモンやフルーツトマトを添えればできあがり!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ