【ハナタカ】野菜ソムリエプロ少年の夏野菜の目利きとラタトゥイユのレシピ!

トマト煮ラタトゥイユのレシピ

2017年7月13日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」

高校生野菜ソムリエプロの森之翼くんの
夏野菜の目利きとラタトゥイユのレシピを紹介!

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夏野菜の目利き

野菜ソムリエプロの森之翼君が、
今が旬の野菜の目利きを紹介。

【ナスの目利き】
ヘタの部分を見ます。
白い部分があると成長している証拠。
成長が早いとそれだけ柔らかい。

またトゲのある品種の場合、
とげがより尖っている方が新鮮です。

現在出回っているナスの品種は
およそ200種類とも言われています。

【保存方法】
ナスは暑さには強いが寒さに弱い。

そのまま冷蔵庫に入れると
低温障害で味が落ちてしまう。

なのでキッチンペーパーなどで包み
ポリ袋に入れてから直接冷気に触れないように
野菜室で保管するとよい。

【ナスのヘタは歯磨き粉として使える?】
江戸時代にナスのヘタを歯みがき粉として
使っていたそうです。

炎症(口内炎や歯の痛みなど)を
鎮める作用のある成分が含まれているといい
ヘタの部分を燃やし炭状にしてから
すり潰した粉末が歯みがき粉として
使われていたそうです。

今でもナスの成分を使った
歯みがき粉が存在します。




【きゅうりの目利き】

キュウリを選ぶポイントはまず「太さ」で
均等な太さのものを選んだほうがいい。

またトゲがある品種ならトゲが触ると痛いぐらい
尖っているものが新鮮で美味しい。

最近は品種改良でトゲのない「フリーダム」
という品種が作られてきているそうです。


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旬の夏野菜で作るラタトゥイユのレシピ

ラタトゥイユは
フランス南部の郷土料理で夏野菜を
ふんだんに使った煮込み料理。

『材料』
ナス
エリンギ
玉ねぎ
ズッキーニ
トマト
などの夏野菜

にんにく
オリーブオイル

ハーブソルト

『作り方』
1.野菜を切る
ナスの皮にはナスニンという栄養素
(ポリフェノールの一種)が
豊富に含まれているため
むかずにそのまま切る。

※皮は抗酸化作用があって
美容にもいい。

カットしますが
夏野菜は水分が多く煮ると縮ので
一口大より少し大きめにカットする。

アク抜きは不要です。

ナスをアク抜きすると
水に栄養素が流れ出るため。

その他の野菜もトマトや
エリンギなども大きめに切る。

ニンニクは裏返しにして叩きつけると
簡単にばらせます。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し
でニンニクを炒める。

3.②に①の野菜を入れて炒める。

4.塩とハーブソルトで味付けする。
※水分は野菜から出るので
野菜の水分だけで作ります。

夏野菜を使ったラタトゥイユの完成。

※食べる前にオリーブオイルなどの油を
かけて食べると栄養が吸収されやすくなります。

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