【世界一受けたい授業】さかなクンの夏に食べたい魚!カレイの香り揚げのレシピ

金魚

2017年7月15日放送の「世界一受けたい授業」の
「さかなクンが来校!
夏を乗り切る美味しい魚料理」。

ご存知さかなクンが、美味しくて栄養満点の
「夏に食べたい魚」を教えてくれます!

ここではカレイのレシピを中心に紹介!

スポンサードリンク

夏に旬のカレイ

夏に旬なのがカレイ。

カレイとヒラメの見分け方は
よく「左ヒラメの右カレイ」といいます。

しかし、左を向いたヌマガレイ
という魚もいます。

そんなときは口に注目。

多くのカレイは口が小さく、
ヒラメは口が大きいです。

福井県の「越前がにミュージアム」では、
展示しているカレイ(ババカレイ)が、
ある変わった行動をとるそうです。

それは水面から顔を出してエサを催促すること。

カレイは、好奇心が強くて人懐っこいそうです。




カレイの香り揚げの作り方

【カレイの香り揚げのレシピ 】

『材料』
カレイ
大葉
ミョウガ
小麦粉


抹茶塩
レモン
※分量はお好みで

『作り方』
1.カレイの切り身を真ん中から半分に切り、
 隠し包丁を入れる

スポンサードリンク

2.カレイを裏返したら、
香りの良い大葉をのせ、
4分の1に切ったミョウガをのせ、
カレイの身でくるくると巻く
 
3.大葉の細かく刻んで入れた天ぷらの衣に
さっとくぐらせて、170度の油で4分ほど揚げる

4.レモンを絞り抹茶塩を添えればできあがり!



効果

カレイとミョウガに含まれる栄養素の相乗効果。
カレイはタンパク質やビタミンB2が豊富な食材。

この2つは新陳代謝を高めるとされています。

ミョウガにはαピネンが含まれており、
血行を良くする働きがあります。

カレイとミョウガを一緒に食べると
細胞の再生を促す効果が期待できます。



【さかなクンの本】




トビウオタルタルのレシピはこちら↓
【世界一受けたい授業】さかなクンの夏に食べたい魚!トビウオタルタルのレシピ

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ