【主治医が見つかる診療所】リンゴ酢ミルクのレシピ!&八代亜紀流!酢の活用法

穀物酢ビール、飲み物、ドリンク

2017年7月17日放送の「主治医が見つかる診療所」で
「酢&ストレッチで体と血管を柔らかくして健康にSP」


口当たりの良いリンゴ酒のレシピなどを紹介!

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お酢の活用法

八代亜紀さんのお酢の活用法

八代亜紀さんは
いつも酢を持ち歩くほどの酢好き。

お弁当の油ものなどに酢をかたり、
昼食のマグロ丼にも酢をかけて食べていました。

八代亜紀さんのお酢のオススメのちょい足し
・焼き鳥+酢
・トロ+酢
・そうめんのツユ+酢

みんなにすすめられて人間ドックを受けたところ
結果はまったく問題なかったそうです。
血管年齢も30代だとか。

また、病気もしたことがなく
肌トラブルもまったくないそうです。

八代亜紀さんいわくこれは
お酢のおかげだといいます。


番組主治医のお酢のオススメ活用法!

秋津嘉男先生のおすすめは
焼き餃子を酢とコショウで食べること。

南雲吉則先生は青汁にお酢とオリーブオイルを
入れて飲んでいるそうです。
ガスパチョみたいな感じでおいしいそうです。

小泉博士はごはんにお酢をかける酢飯が
簡単でよいといいます。



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口あたりのよいリンゴ酢

お酢が苦手な人でも摂りやすいのがリンゴ酢。

青森県のリンゴ酢の醸造元
カネショウさんで話を聞きます。

大正元年創業の老舗です。

リンゴ酢の原料はリンゴ果汁。

酵母菌を加えて約一か月発酵させ
糖分をアルコールに変えます。
こうしてできるのがリンゴ酒というお酒。

そこに酢酸菌を加えて約1ヶ月発酵すると
アルコールが酢酸に変わります。

原料のリンゴからリンゴ酢に変わるまで
およそ3カ月。

普通はここまでだそうですが、カネショウさんは
さらに6ヶ月間木樽で熟成させるのだそうです。

リンゴ酢は口当たりが優しいのが特徴。

リンゴ酢は穀物酢と比べ酸度は高めで
穀物酢には入っていないリンゴ酸が含まれています。
このリンゴ酸が口当たりを優しくしているそうです。

またリンゴ酢にはリンゴ由来の
様々な栄養成分も引き継がれています。

その一つがリンゴポリフェノール。
強い抗酸化作用があると言われ、老化防止のほか、
脂肪燃焼作用、美肌効果などが期待できます。

  
また、カリウムも含まれているため
体内の余分な塩分を排出するのに役立ちます。

リンゴ酢にはほかの酢にはない健康効果があったのです。



リンゴ酒のレシピ

社員はリンゴ酢を水や牛乳で割ってのんでいるそうです。

また、リンゴ酢ハイボールもおすすめとのこと。

【リンゴ酢ウォーターのレシピ】
『材料』
水→ 150ml
リンゴ酢→ 大さじ1
ハチミツ→ 大さじ1

『作り方』
材料を全て混ぜればできあがり!


【リンゴ酢ミルクのレシピ】

『材料』
牛乳→ 150ml
リンゴ酢→ 大さじ1
ハチミツ→ 大さじ1

『作り方』
材料を全て混ぜればできあがり!

ヨーグルトのような風味が
味わえるそうです。


【リンゴ酢ハイボールのレシピ】
『材料』

ウイスキー
リンゴ酢
炭酸水

『作り方』
1.ウイスキーを炭酸水で割り
ウイスキーと同量のリンゴ酢を加えてまぜるだけ!

弘前では定番なのだそうです。



リンゴ酢をとる注意点として、秋津先生によると
粘膜は酢酸の刺激に弱いので
そのまま飲むのはオススメできないそうです。



小泉幸道博士のお酢のレシピはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】お酢のレシピ&とり方!梅氷、ピクルスほか

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