【ソレダメ】トマト、ナス、トウモロコシの目利きと美味しい食べ方!

野菜

2017年7月19日放送の「ソレダメ!
~あなたの常識は非常識!?~」の
「夏野菜の新常識3連発 」

トマト、ナス、トウモロコシの
目利きと美味しい食べ方を紹介!

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夏野菜の新常識3連発

今が旬の夏野菜。

今回はトマト、ナス、トウモロコシの
目利きと美味しい食べ方を紹介。

教えてくれるのは築地で野菜を仕入れて
30年という西太の岡本光生さん。



トマト

【おすすめのトマト】
最近はいろんな種類のトマトがあるそうですが、
西田さんのおすすめは”乙女の涙”
現在高知県のみで栽培。

小指の太さぐらいのトマトですごく甘いそうです。
糖度はブドウやイチゴ並みだそうです。

【目利き】
美味しいトマトの目利きのポイントは
真ん中の白い線。

白い線がより多く、大きく出ているトマトの方が、
中身がゼリー状で甘味が強く、美味しい。

【持ち帰る時】
またトマト同士がぶつかると傷んでしまうので、
スーパーから持ち帰る時は、ぶつからないように、
1個ずつ空気を入れた袋に入れるとよい。

【保存法】
水分が飛ばないように1個ずつビニール袋に入れ
ヘタを下にして野菜室に入れるとよいそうです。

【暑い夏にぴったりの美味しい食べ方】
トマトを冷凍します。

その冷凍したトマトすりおろして
レモン果汁、塩コショウ、オリーブオイルを加えるだけで
夏にぴったりのトマトソルベのできあがり!

※すりおろすことで繊維が壊れ、
リコピンが摂取しやすくなるそうです

トマトソルベ


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ナス

野菜の中でも特に種類の多いナス。
岡本光生さんのイチオシは水ナスで
生で食べるのがおすすめ。

番組では泉州(大阪府南西部)の
水ナスをtべていました。
水分にと実アクが少なく皮も薄いそうです。

【目利き】
新鮮なナスを選ぶためのポイントは切り口。

新鮮なナスの切り口は平らで黄緑色。
古いナスは盛り上がって茶色くなっています。

ちなみにヘタと実の間に白っぽい線があると
古いと聞きますが、物にもよるので
鮮度の目利きにはならないそうです。

【栄養分を逃がさない食べ方】
ナスの切った断面が黒くなるのを防ぐために
水につけてアク抜きしてから調理する人が多いですが、
実は、アクではなくポリフェノール。

ポリフェノールは水につけると流れてしまうので、
あく抜きせず調理すると、栄養がしっかりとれます。



トウモロコシ

新鮮なトウモロコシは
生で食べると美味しいそうです。

【目利き】
トウモロコシの目利きポイントはヒゲ。
ヒゲが白いものと黒いもの。
ヒゲが黒い方が完熟していて甘く、美味しい。 

【保存法】
皮つきのまま新聞紙に包んで野菜室へ保管。
この時、立てて保存すると、
粒に負担がかからないので味が落ちにくい。

【美味しい食べ方】
美味しい食べ方は皮付きのまま
約5分(500Wの場合)、電子レンジで加熱すると
美味しく食べれらるそうです。

【皮のむき方】
皮は太い側の端を切ってヒゲを持って振ると
キレイに取り出せます。

トウモロコシの皮のむき


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