【あさイチ】ひそかなブームの食虫植物!ウツボカズラやハエトリグサ

2017年7月21日放送の「あさイチ」で「女のニュース」は
「ひそかなブーム!? 知られざる食虫植物の世界」。

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食虫植物がひそかなブーム

最近、虫を食べる植物「食虫植物」が
女性の間でひそかなブームとなっているそうです。

大阪市にある「咲くやこの花館」では、
2017年9月9日まで
「虫を食べる植物展」が開かれています。

今井翔馬アナが訪れました。
120種類も展示されていて

家族連れでにぎわう中多くの女性客が
その姿に見とれていました。

じつは食虫植物は600種類以上あって
今、ひそかなブームなのだそうです。

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【第3位:ウサギゴケ】

ウサギの顔のような可愛らしい
白い花をつけているのですが、
根っこで土の中にいる虫を食べるそうです。

かわいさとのギャップが人気だとか。



【第2位:ハエトリグサ】

虫を捕らえるため
がぶっと葉を閉じる姿に興奮。

ベトベトした葉に虫が触れると、
すかさず閉じて捕虫します。

つけまつげのような女子力の高さが
好感度大だそうです。




【1位:ウツボカズラ】

葉の中に虫を落とすポットン系の代表。
筒状の葉の中に虫を滑り落として捕まえます。

大小、形もさまざま。

小さなものは、まるでアクセサリーのよう。

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食虫植物ブームの火付け役木谷美咲さん

東京・池袋の百貨店の花店にも
食虫植物コーナーがあり
ブームに乗じてさまざまな種類の食虫植物を
取りそろえています。

小さなポットの植えられたハエトリグサなどが
よく売れているといいます。

この食虫植物ブームの火付け役が木谷美咲さんです。

これまで写真集や育て方の本など11冊を出版。
官能的な美しさや独特の生態を伝えています。

木谷さんが食虫植物にはまったのは、
その生きざまに勇気づけられたからでした。

12年前、木谷さんは人間関係で精神的に落ち込み
不眠や食欲不振に苦しんでいました。

そんなとき、たまたま見かけたハエトリグサに
励まされたといいます。

植物ですら虫を食べて過酷な環境を
生き延びようとしているという
反逆精神を感じたといいます。



食虫植物の育て方

食虫植物の育て方は意外とシンプル。

【ポイント1】
苗を受け皿に置いて常に水を入れておきます。
これで湿度が保てるといいます。

食中植物はとにかく乾燥に弱く、
土が乾くと枯れてしまうそうです。

ちなみに、わざわざ虫を与える必要は
ないそうです。

光合成で育つのは他の植物と同じで、
虫はあくまでも補助的な栄養なのだそうです

あたえるのは虫でなくても
卵の白身などたんぱく質ならいいんだそうです。



【ポイント2】
直射日光の当たる場所に置く。
光合成を十分に行えれば
一般的に売られているものならば
すくすく育つそうです。

木谷さんは今も悩みがあるときは
食虫植物を見て元気をもらうそうです。

木谷さんの影響を受けて栽培を始める女性も
増えているそうです。


食虫植物にハマる女性

千葉・野田市の詩織さんは、
食虫植物の造形美に心惹かれているそうです。

お気に入りはサラセニアで、
唇のようで色っぽいといいます。

詩織さんは思いが余って、
成人式にウツボカズラの髪飾りをつけました。

またもっと立派に育てたいという思いから、
この夏原産地のマレーシアまで足を運ぶ予定。

ちなみにマレーシアに行くため、
就職は断念し、(1週間も休めないため)
フリーターになったそうです。

食虫植物栽培の神と呼ばれる土居寛文さんは、
過酷な環境でも生き抜く力強さが、
食虫植物が女性に受ける理由だと分析しています。

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