【その原因Xにあり】夏バテの原因マクロファージを活性化するLPSが多い食材とは?

lps細胞が多い食材

2017年7月21日放送の「その原因、Xにあり! 」は
「夏バテ&夏の突然死予防SP」

その中の「夏バテの原因は誰もが持っている免疫細胞
マクロファージのニート化にあった!?」
の紹介!

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夏バテの原因、マクロファージとは?

暑さが続くと注意が必要になるのが夏バテ。

胃腸が弱まって食欲がなくなったり、
自律神経が乱れて体のだるさや
不眠などを引き起こすとされています。

しかし、免疫学を研究して35年の
新潟薬科大学特別招聘教授の杣(そま)源一郎先生は
「夏バテの原因は、マクロファージが
働かなくなることにもある」
といいます。

マクロファージとは、全身に存在する免疫細胞のひとつ。

身体の中に入ってきたウイルスや有害物質を
発見して除去してくれます。

マクロファージは、がん、アルツハイマー型認知症、
アトピー性皮膚炎、糖尿病(2型)、骨粗しょう症、
花粉症など様々な病気の予防に効果的と
考えられています。

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しかしマクロファージがニート化、
つまり働かなくなると、
ウイルスなどが身体の中に溜まってしまい、
夏バテの症状が出るそうです。

マクロファージはストレスに弱いため、
夏の暑さ強い日差し冷房など
夏になるとマクロファージが
働かなくなるといいます。


マクロファージを元気にするLPSとは?

マクロファージはLPS(リポポリサッカライド)
という成分を摂取することで活性化できます。

LPSは土の中で育つ野菜や海藻に含まれる成分。

LPSは人間の身体では作られないため、
食べ物から摂る必要があります。

LPSを豊富に含む食材には、
十割そば
キノコ類(ひらたけ、なめこ、しいたけなど)
海藻類(岩のり、ひじき、めかぶなど)
玄米ごはん
など
があります。

1日の摂取量の目安は、3食のうち1食を
十割そば1人前や玄米ご飯1膳に、
海藻やきのこを追加するだけでOK。

そばの場合、茹でた時にLPSが溶け出てしまうので、
そば湯も一緒に飲むと効果的とのこと。

ただ、180℃以上の高温で調理すると
LPSが壊れるため注意。

番組ではPSが多く含まれるメニューとして
紹介されたのが
十割そばにとろろ、なめこ、めかぶ
ひらたけが乗ったおそばでした。



LPSを摂ると夏バテを改善できるのか検証

LPSを摂ると夏バテを改善できるのか。

毎年夏バテしてしまうという一般被験者5名に
試してもらいました。

3週間、LPSが多い食材を食べてもらい
3週間後、それぞれの血液を採取したところ
検証前と比べて全員のマクロファージ活動力が
アップしていたのでした。


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【世界一】免疫力をアップさせるLPSとは?多い食材は玄米、めかぶなど

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