【この差って何ですか?】夏バテレシピの豚肉のみそチーズ炒め!豚キムチも

夏バテレシピの豚肉のみそチーズ炒め

2017年7月25日放送の「この差って何ですか?」は
「夏バテしない&太らない体になる驚きの差2本立てSP」

その中の夏バテに効く最強レシピ
豚肉のみそチーズ炒め
を紹介!

スポンサードリンク

夏バテ予防の食材とは

解説してくださるのは
白澤抗加齢医学研究所の白澤卓二先生です。

「夏バテ」は、筋肉が疲労してしまうこと。

「ビタミB1」が不足すると、筋肉の代謝が
うまく行われないため、疲労しやすくなります。

そのため、「ビタミンB1」は、
夏バテ予防に欠かせないビタミンといえます。

「豚肉」は「ビタミンB1」が豊富。

では、より多くビタミンB1がとれるのは
「豚しゃぶサラダ」、「豚キムチ」、どっち?



答えは、「豚キムチ」。

なぜかというと「ビタミンB1」は水溶性のため、
「豚しゃぶサラダ」はしゃぶしゃぶで煮出した時に
水に溶け出してしまうため。

「豚キムチ」は炒めるので、
「ビタミンB1」は残ります。

また、キムチの乳酸菌が
腸内環境を整えてくれます。



そして「豚肉」の最強の組み合わせは「ニンニク」。
「ニンニク」の「アリシン」が、
「ビタミンB1」の吸収を促進してくれます。

豚肉料理に使うニンニクは丸ごと使うより
すりおろして使う方が効果的。

それは「アリシン」は、
すりおろす過程で生成されるため。

すりおろさないと「アリシン」が生成されません。

丸ごと食べる方が栄養は摂取できます。

しかし、すりおろした方が豚肉の夏バテ予防に
効果が高いといえます。


スポンサードリンク



夏バテ予防のレシピ

夏バテレシピの豚肉のみそチーズ炒め

【豚肉のみそチーズ炒めのレシピ】

『材料』(4人分)
豚肉→400g

おろしにんにく→小さじ1/3
酒→大さじ1
砂糖→大さじ1
みそ→大さじ1

油→適量

たまねぎ→1個
黄色パプリカ→1/2個
赤パプリカ→1/2個
ピーマン→1個

しょうゆ→少々
ピザ用チーズ→ひとつかみ
塩→適量
こしょう→少々

『作り方』
1.保存袋に豚肉にみそ、砂糖、酒、
おろしニンニクをいれてもんで下味をつける。

2.油をひいたフライパンに①の豚肉を入れて炒める。

3.②に食べやすい大きさに切ったピーマン、
パプリカ、タマネギを加え炒める。

4.火が通ってきたらチーズ、しょうゆを加え、
フライパンを返しながら具材にしっかりと火を通していく。

5.チーズが豚肉と野菜にまんべんなく絡んだら、
塩コショウで味を調えればできあがり!

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ