【スッキリ】ご当地そうめんやおいしいゆで方&薬味を伝授!ソーメン二郎

イタリアンそうめん

2017年7月26日放送の「スッキリ!!」

そうめん研究家のソーメン二郎さんが
全国のおいしいご当地そうめんや
おいしいゆで方などを紹介!

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ソーメン二郎さん

 

奈良県三輪そうめんの製麺所に生まれ育った二郎さん。

1万食以上のそうめんを食べ歩き
そうめんレシピ本まで出版しているそうめんの伝道師。


おすすめご当地そうめん

【白石温麺(宮城県)】
 
 
 

消化がいいように油を使わない製法で
一般的なサイズよりも長さ9㎝という短い麺が特徴。

温かいという文字は「人の心が温かい」
という意味をもっているそうです。

ジャージャー麺風にして味わうのもおすすめ。

 

【南関そうめん(熊本県)】

 
ヤマウチ 南関そうめん 5束入り

熊本県南関町で300年以上の歴史をもつそうめん。

現在わずか9軒の製麺所でしか作られておらず、
機械をいっさい使わない製法で
コシの強さとシコシコとした歯触りが特徴。

とても貴重なそうめん。
 
 
 
 

【白髪(奈良県/三輪山本)】


 
一番高いそうめんとして紹介されました。
9束で5400円というお値段す。

一般的なそうめんが約1~1.3㎜なのに対し、
0.3㎜という細さ。

限られた職人しか作ることができないため
希少価値が高く、8年連続モンドセレクション最高金賞を
受賞しています。

一般的なそうめんのゆで時間は約2分ですが
「白髪」はわずか約30秒でゆであがります。

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【半田そうめん(徳島県)】
 
 

徳島で200年の歴史を持つ半田そうめん。
その特徴は太さ。
太いもので約2.2㎜も。

こちらのゆで時間は約5分。

がっつり系で食べたい人に最近人気急上昇。
コシが強いので温めてもおいしい。

ガーリックで炒めてガッツリ食べたり
パスタっぽいアレンジなどにもおすすめ。
 

 
 

【五色そうめん(愛媛県)】

麺に梅肉、そば粉、卵、抹茶などが練り込まれた
5色の手延べそうめんです。

八代将軍、徳川吉宗や朝廷にも
献上されていたといいます。



ソーメン二郎直伝!そうめんの美味しいゆで方

スーパーで買ってきたそうめんを
ひと手間加えるだけで絶品になるそうめんのゆで方。

 
『材料』
そうめん→適量
梅干し→1個
 
『ゆで方』
 1.沸騰したお湯にお湯に梅干しを入れる。
※梅干しの酸の効果でそうめんの小麦が
引き締まりコシがでる。
 
2.①にそうめんを入れる。
※かきまぜずに対流にまかせるほうが
均一に火が入る。
 
3.ゆで上がったら素早く氷水で締め、
お皿に盛る。
※氷水を張ってそうめんをつけることがありますが、
カルキの臭いがついてしまうので、
水につけるのはNG!

ゆでたて、洗いたてをすぐに食べるのが
いいそうです。 



薬味のバリエーションを増やす

素麺の薬味といえばしょうがやねぎ、みょうがなど
マンネリしがち。

【おすすめの薬味】
 
・オリーブオイル+塩
そうめんにオリーブオイルを
3回転半ほどまわしかけ、
塩をふりかけていただききます。
 

ラーメン次郎さんがおすすめの薬味を
たくさん持ってきました。

・アボカド・納豆・ツナ・ガパオ・蒸し鶏・もずく酢
・パクチー・コーン・山芋・オクラ・トマト・めかぶ
・温泉卵・サバ缶
 

【おススメの組み合わせ】

 ・納豆+トマト
納豆のネバネバが麺と絡んですごく合うそうです

 
・ガパオ&温玉&パクチー
 最近そうめん好きの間で
ブームになっているのが「ガパオ缶」。

ガパオ缶に温玉とパクチーをトッピング。

すごくおいしいそうです。



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