【あさイチ】泊まれるおもしろスポット!越前松島水族館や奥出雲多根自然博物館ほか

神戸北野異人館店

2017年7月27日放送の「あさイチ」の「女のニュース」は
「夏休みにいかが?泊まれるおもしろスポット」


泊まれる水族館や博物館、北七星などを紹介!

スポンサードリンク

家族で泊まれるおもしろスポット

【越前松島水族館】

福井・坂井市にある越前松島水族館は、
夏休みと5月の大型連休限定で
泊まれるイベントを開催しています。

定員は35人。
すぐに埋まる人気ぶりです。

イベントの幕開けはじゃんけん大会。
実はこれ、参加者にとっては大切なセレモニー。
というのも勝った順番に寝る場所を
選ぶことができるのです。

この日1番に勝った家族が選んだのは
色とりどりの魚が泳ぐ水槽を独り占めできるスペース。

2番目に勝った家族が選んだのは
目の前も水槽、さらに床も水槽になっているスペース。

午後11時過ぎ。
消灯すると、館内は一気に幻想的な雰囲気になります。

大人が1泊5500円、小中学生は4000円。
この夏の期間は既に予約はいっぱいとのこと。


【奥出雲多根自然博物館】

島根・奥出雲町の奥出雲多根自然博物館は、
恐竜の骨格標本やアンモナイトなどを展示しています。。

スポンサードリンク

こちらの博物館、なんと泊まれて泊まった人だけ
暗くした展示室を探検することができ
人気なのだそうです。

ちなみに寝るのは展示室ではなく上の階にある部屋。
普通のビジネスホテルのような造りです。

午後5時。
博物館が閉館すると宿泊者のためだけの
サービスが始まります。

この日は、県内外から来た6組の家族が
宿泊していました。

受付で手渡されたのは懐中電灯。
これが夜の博物館を楽しむためのアイテム。

あえて暗くした展示室を懐中電灯を頼りに
探検していくのです。

恐竜の足音や鳴き声も聞こえることも。

真っ暗な博物館に子どもは大はしゃぎ。
ちなみに子どもの大はしゃぎは
夜は大歓迎なんだそうです。

こちらは日によって宿泊可能とのことです。


【そのほかの泊まれる面白スポット】
そのほかにも泊まれるおもしろスポットがあります。

※名前や場所は不明です

【泊まれる本屋さん】
本棚の間にベッドがあります。
いろんなジャンルが数千冊あり
朝まで好きな本を読み放題です。

【廃校の小学校】
廃校になった小学校に泊まれるところも。
お昼は給食も出るんです。

【猫カフェ】
誰でも泊まれるわけではなく
飼い主になりたい人が猫との相性を試すために
知るために泊まれるようになっているそうです。


【トレインホステル北斗星】

東京・中央区にオープンした宿泊施設は、
寝台特急 「北斗星」を再現。

北斗星はおととし引退しましたが、
設備をそのまま再利用。

料金は1泊2500円から。

週末は78のベッドが満席になることもしばしばです。
ラウンジにも当時の食堂車のテーブルや、
いす照明が、そのまま使われています。

この宿泊施設では北斗星が走っていた
上野から札幌までの間のご当地ドリンクが売っています。
北海道限定のビールや福島の地酒があります。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ