【あさイチ】芦田愛菜おすすめの夏の本!きよしこ、風が強く吹いているほか

親と子供、絵本

2017年7月28日放送の「 あさイチ」の「特選!エンタ」

芦田愛菜さんイチオシ“夏休みにぴったり”な本


芦田愛菜さんがおすすめの本を紹介!

スポンサードリンク

芦田愛菜さん

今週の「特選!エンタ」は、
子どもはもちろん大人にもオススメしたい
“夏休みにぴったり”な本がテーマ。

今回ナビゲーターは
13歳にして芸歴10年、俳優の芦田愛菜さん。

幼稚園時代から大の読書好き、
小学校低学年の時点で年間300冊もの本を
読んでいたそうです。

子どもらしいクイズやパズルの本や図鑑にはじまり、
ファンタジー、伝記、サスペンスに純文学、
ノンフィクションとジャンル問わずの愛読家とのことです。

今回は夏にぴったり!をキーワードに、
芦田愛菜さんに紹介していただきます。


芦田愛菜さんイチオシ夏休みにおすすめの本

【はじめてのキャンプ】

絵本作家・林明子さんの作品。

芦田愛菜さんから見たポイント
「キャンプ」

なほちゃんが
ちゃんとキャンプができるのかなと、
はらはらどきどきしながら読んだそうです。

キャンプに行ったような
疑似体験ができるような本とのことです。

雨宮アナ
物語を少しご紹介します。
主人公は小さい女の子なほちゃんです。

ともこおばさんとなほちゃんの年上になる
近所のお兄さんお姉さんと一緒に
河原のキャンプに行くことになります。



【風が強く吹いている】

直木賞作家・三浦しをんさんの作品。
箱根駅伝を舞台にした青春小説です。

芦田愛菜さんから見たポイント
「もっと強くなれ」

主人公が速くなるんではなくて強くなれというせりふがあって
それがすごく好きで心に響いたそうです。

走るということに対する熱意みたいなものが
かっこよくて青春を感じるなと思ったそうです。


雨宮アナ
この小説のストーリーは主人公は
大学4年生の清瀬灰二という青年で
もともと高校生のときに箱根駅伝を夢みていたんですが
足を故障して断念します。

でも、やっぱり走りたいということで
学生アパートの全く素人の学生たちを引き連れて
箱根駅伝を目指すというストーリーです。


スポンサードリンク

【よろこびの歌】

【終わらない歌】

宮下奈都さんの作品。

「よろこびの歌」は女子高生たちが
自分たちの将来の不安や葛藤を抱えながらも
歌をきっかけにして成長する姿を描いた作品です。

「終わらない歌」は
その「よろこびの歌」から3年後を描いています。


芦田愛菜さんから見たポイント
「心がひとつになる。」

目標に向かって登場人物たちの心が
どんどんひとつになっていってお互い素直になっていって
その姿に感動したそうです。



雨宮アナ
「よろこびの歌」「終わらない歌」は
短編小説になっていて、
1つの章に1人の物語があります。

クラスメートたちがあえて友達のことを
どう思っているかということが
いろんな角度から分かってきます。
爽やかになるお話です。



【きよしこ】

重松清さんの作品。

主人公は、きつ音症の少年・きよし。

伝えたいことばがなかなか伝わらず
悔しい思いをして、何でも話せる友達が
欲しいと常に願う。

葛藤しながら成長する小説です。



芦田愛菜さんから見たポイント
「自分の気持ちを伝える」

主人公のきよしが自分の気持ちを
どんどん伝えられるように頑張っていくのですが、
落ち込んでいるときに読むと
自分も頑張ろうという気持ちになるそうです。



雨宮アナ
自己紹介するときも自分の名前が言えなかったり
か行とか、た行とかが言えなかったりして
苦しかったり同じきつ音症の友達と交流する中で
気持ちが分かってきたりどんどん成長していくんですが
そのつど、そのつど人と向き合っていくきよしが
すごくけなげで温かいことばがたくさん詰まっています。



夏の時間があるときに
じっくり読んでください。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ