【あさイチ】「長谷園」伊賀焼の土鍋!保冷効果も

ダイソーの土鍋

2017年7月28日放送の「 あさイチ」の「ピカピカ☆日本」は
「夏でも土鍋?伝統は食卓の味方!」
 
保冷効果もある土鍋の紹介!

スポンサードリンク

伊賀焼の土鍋

三重県伊賀市に約1300年前から存在する
伝統的工芸品の“伊賀焼”。

伊賀で185年続く老舗の窯元“長谷園”からお届け。

夏なのに土鍋?って思いますよね。

実はオールシーズン実用できる優れもので、
今、主婦層を中心に大人気となっています。

伊賀焼の秘密は粘土。
伊賀で取れる粘土ですが
普通の粘土ではないのです。

現在の滋賀県にある琵琶湖。
その400万年前には伊賀市にあったと
いわれています。

この地層のことを古琵琶湖層といい
伊賀焼には、古琵琶湖層の土が
使われています。

保冷効果もある土鍋

実はこの土鍋で、冷えたお刺身を
おいしく食べることができます。

その性能から卓上冷蔵庫としても
使われています。

土鍋を水に浸すと小さなブクブクブクと
気泡が出てきています。

スポンサードリンク

実はその土には有機物などの微生物の死骸が
含まれていて、その土鍋を焼いて作るときに
それらが燃えて小さな穴が生まれます。

その穴に入った水が蒸発するとき
周りの熱を奪う気化熱現象が起こります。

そのため、保冷効果が生まれます。

そして、保冷効果を高めるため
ベテランの職人さんが鍋底を削って気泡が
よりたくさん出るようにします。

仕上げに釉薬をつけ焼き上がるまで、
およそ1か月。
伊賀焼の土鍋の完成です。


土鍋の活用法

さらに、土鍋の新しい活用法を
こちらの工房の七代目当主でもある
長谷優磁さんい教えてもらいます。。

優磁さんが考え出した活用法がこちら。

焼肉をジュージュー焼いたり
ヘルシーな蒸し野菜を作ったり
くん製まで楽しめるとのこと。

そして夏のおすすめがこちら。

1つ目は刺身。

そして2つ目がそうめん!

最後3つ目がフルーツ。

伊賀焼の土鍋

まさに保冷効果抜群の伊賀焼ならではの活用法です。
さあ三重県の伝統工芸品である伊賀焼、
皆さんもぜひ手に取ってみてください。

冬でも普通の土鍋としても使えるんですけど
保冷効果には水につけてから使うといいということです。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ