【あさチャン】伝説の家政婦、たーちゃんの作り置き術&裏ワザ

2017年7月26日放送の「あさチャン」の「あさトク」

伝説の家政婦、たーちゃんこと中尾孝子さん
の魔法の作り置きレシピを紹介!

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伝説の家政婦たーちゃん

今日は冷蔵庫の中にあるものだけを使って
3日分の料理を3時間で作れちゃう裏ワザ。

予約で一杯の”伝説の家政婦”に
魔法の作り置き術を教えてもらいます。

夫と小学生2人の4人暮らしのゆみこさん。

平日は仕事で忙しいので週末にまとめて作っておける
簡単レシピが知りたい。
使いきれずにいる調味料をなんとかしたい、
とのこと。

解決してくれるのが、予約いっぱいの”伝説の家政婦”
たーちゃんこと中尾孝子さん。

今月出版したレシピ本はネット書店
「簡単レシピ」で1位になるほど、
今、大注目の作り置きのスペシャリスト。




食材の下ごしらえ

中尾さんは冷蔵庫の食材をチェックし、
家族構成や味の好みなど確認。

冷蔵庫から全ての食材を取り出して調理スタート。

キャベツなどの野菜からイカ、
ひき肉など全34種類を3時間で3日分、
作り置きするといいます。

まずは野菜の下ごしらえ。
下茹でに時間がかかる大根は輪切りにして
耐熱袋に入れ、電子レンジへ。
その間に左右の鍋でブロッコリーとインゲンをゆでる。

インゲンがゆで上がったら、オクラ、アスパラガスと
ゆでていく。
アクの少ないものや香りの少ないものから
順にゆでるのがポイント。

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残ったお湯は捨てずに
チンゲン菜の芯の部分にかけ、水にさらしておく
後で炒めるので、ゆでなくても
さっと熱湯をかけるだけでOK

これで下準備は完了。


たーちゃん流 魔法の作り置き術①

「3口コンロはフル回転!同時進行で料理作り」

右のコンロで大根の煮物。

左はミートソース作り。
フライパンで玉ねぎとひき肉を炒め、
トマト缶を入れ、煮込み始める。

もう1つのコンロでズッキーニを
輪切りにしてフライパンで炒め、
マリネ液に浸けて焼きマリネを作る。

時間のかかる煮込み料理を作っている間に
空いているコンロでパパっと作れるものを
調理していくのが時短のコツ。

焼きマリネとミートソースが出来上がったら、
フライパンで枝豆を蒸し焼きにし、
焼き枝豆が完成。


たーちゃん流 魔法の作り置き術②

1つの食材から複数の料理

スルメイカの胴体部分は大根の煮物に、
ゲソはキノコ、ブロッコリーと一緒にバター焼き。

ひき肉は半分をミートソースに
もう半分をハンバーグに。

鶏肉は半分は粒マスタードとハチミツで
ハニーマスタードチキンに。

残りの鶏肉は野菜とともにスープに。
鶏肉は塩麹で下味をつける。

塩麹を入れることでうまみがアップし
減塩効果と傷みにくくなり日持ちがする。

さらに、片栗粉をまぶすことで
鶏の柔らかさをキープできるとのこと。

こうして鶏とキャベツのスープのできあがり。

キャベツの葉の部分は梅肉和えに。



保存術

変色しやすいアボカドは
30秒間あることをするだけで
変色を防ぐことができるとのこと。

アボカドの変色を防ぐ簡単ウラ技は、
皮むきした後、500Wで30秒間加熱すると
変色防げるうえ青臭さを和らげることができ
アボカドサラダにすることができる。

【作り置きのポイント】
・味付けは少し薄め
作り置き料理は冷蔵庫に入れている間に
味が染み込むので、薄味にします。

・食材は炒めすぎない
電子レンジで再加熱することを考え、
炒めすぎないようにします。

こうして食材34種類の食材が
調理3時間で17品完成できたのでした。

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