【ヒルナンデス/ヒル活】かけっこが速くなるトレーニング!寺田心&鈴木梨央

かけっこ、徒競走

2017年7月27日放送の「ヒルナンデス 」の「ヒル活」
夏休み特別企画!「寺田心&鈴木梨央のかけっこが速くなりたい!」

たった90分で足が速くなる?トレーニング大公開!
 

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たった90分で足が速くなる?トレーニング

夏休みに挑戦したい自分磨きで
小学3年生の寺田心くんは「かけっこです」と答えた。
また、中学1年生の鈴木梨央ちゃんも走るのが苦手。

ということで今回のヒル活は
「たった90分で足が速くなる?トレーニング」

一緒に参加するのはサバンナの八木真澄さんと
小島瑠璃子さん。

そんな4人が向かったのは
「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」へ。
元日本代表の為末大さんが主催するかけっこスクールの
人気講師である大西正裕先生が出迎えてくれました。

小島瑠璃子さんが「足って早くなるものですか?」と質問すると、
「練習をすれば誰でも足は早くなります」とのこと。




現在の実力

現在の実力を測るために50m走を走ってもらいます。

【寺田心くんのタイムは11秒20】
上半身のブレを改善すればスピードアップの可能性が
期待できるとのこと。

【鈴木梨央ちゃんのタイムは9秒16】
全国平均のスポーツ庁が出している
中学1年生平均9秒02よりも約0秒13程遅めの数字。
肩の力を抜いてリラックスして走ることが改善点。

【小島瑠璃子さんのタイムは9秒07】
中学1年生の平均9秒02とほぼ同一のタイム。
前進に進む力が加われば
スピードアップ可能とのこと。

【八木真澄さんのタイムは8秒16。】
中学1年生の平均8秒50より少し早いタイム。

ベタ足と呼ばれる足の裏全面が
地面につく走り方をしていて、
推進力が地面へ逃してしまっているので、
ベタ足の走り方を治すこと。



家でもできる簡単トレーニング

家でもできる簡単トレーニングを学びます。

足が速くなる練習

【足が速くなるポイント①姿勢】
走るときの姿勢は地面に対して体が垂直であるほど
足が前に出て速く走れます。

そこで、お手玉を使って垂直姿勢をつくります。
まず気をつけの姿勢からつま先を拳2個分開く。

そしてお手玉を頭の上に乗せ、落ちないようにしゃがむ。
この時体が地面に対して垂直でないとお手玉が落ちる。
かかとを浮かせてもOK。

お手玉を落とした場合、できるまで繰り返して
感覚を身につけます。

さらにトレーニング。
まずはお手玉を落とさないように5分間歩く。

正しい姿勢で歩けるようになったら次は
お手玉を頭に乗せたイメージで姿勢をキープし早く歩く。

全員急ぐあまり前傾姿勢になってしまいました。

体が前傾すると足が出にくくなりベタ足になるので
垂直姿勢を意識することが足が速くなる近道となります。


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【足が速くなるポイント②弾む感覚】
走るという運動は片足ジャンプの連続で前に進むもの。
その時弾む感覚があれば
地面からの反発力を得られ速く走れます。

つま先を約1センチあげてかかとでジャンプ。
かかとでのジャンプはバランスが取りづらく難しい。

次にかかとを1センチあげてつま先でジャンプ。
つま先ジャンプは簡単にできるようです。

八木さんの改善点にあがっていたベタ足は
かかとを先に着いていることが原因。
弾む感覚を鍛えれば直るとのこと。

ケンケンジャンプで弾む感覚を養います。
輪っかの間隔は自分の靴1足分、
このトレーニングも5分間行います。

弾む時は着く足の膝を曲げすぎないことで
より地面からの反発力を得られます。

垂直姿勢を意識しながら弾むことが大切。
繰り返し跳んで弾む感覚を体に覚えさせます。


【足が速くなるポイント③前進力】
スキップは前に早く体を進める感覚が養えます。

力が上に逃げていた小島さんに最適。
さらに腰回りに良いトレーニングになるので
ヒップアップにも繋がります。

行うのは早く前に進むスキップ。
この時、膝を素早く前に出すと進む力がアップします。

ここまで足が速くなるポイントを学びました。

いよいよタイム測定。
最後に先生からすぐに役立つ2つのポイント。

①両手は卵を軽く握るような間隔を持って走る。
②スタート姿勢。

【スタート姿勢のつくり方】
この姿勢を覚えると最大0.3秒ほどタイムを
縮めることができるとのこと。

スタート姿勢のつくり方

①右足くるぶしの横に左膝が
くっつくようにして座ます。

②そして膝とくるぶしの間に
こぶし1つ分の隙間をつくる。

③その状態から立ち上がる。

前に出ている足と反対の手を前に出す。

ここから体を前に倒し、
前に出した足のつま先よりも膝を前に出す。
この時スタートラインより頭が前に出ていてOK。

前に出している足のつま先に力が入り
かかとが少し浮く。

“位置についてよーい”の時にこの姿勢をとります。
合図で一気に踏み込むことができます。

タイム測定

八木さん
8.16→7.85
0.31秒タイムを更新!

小島さん
9.07→8.60
0.47秒タイムを更新!

鈴木梨央さんが挑戦。
9.16→8.87
0.29秒タイムを更新し、目標を達成!

寺田心くんが挑戦。
11.20→11.67

奮闘するも、少し練習で疲れてしまったのか
タイムを0.47秒落とす結果に…。

けれども続けていけば
必ず速くなるとのことです。



【追記】
寺田心くん、その後も練習したそうです

8月24日に放送で再び挑戦。

前回のタイムは11秒20だったが、
今回は11秒41で自己更新はならなかったのでした。

サバンナ八木さんが肩に力が入っているので、
手に卵を持つ感じで走るようにアドバイス。
(先回、先生が鈴木梨央ちゃんにそのようにアドバイス)

2回目の挑戦は11秒06で記録更新となったのでした!

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