【世界一受けたい授業】歌のお兄さん、横山だいすけ先生の歌って楽しい脳トレ音楽!

ダンス、踊り、女の子

2017年7月29日放送の「世界一受けたい授業」の中の
うたのお兄さんが教える!
大人も子どもも楽しめる脳トレ音楽
の紹介!

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大人も子どもも楽しめる脳トレ音楽

「おかあさんといっしょ」で活躍した
歌のお兄さん、横山だいすけ先生の特別授業。

歌って楽しい脳トレ音楽。
大人は音楽を生活に取り入れることで
認知症の予防になります。

「おかあさんといっしょ」の収録時、
お子さんが落ち着かない場合は
「大声でしゃべっている途中に、
いきなり黙る」こと。

音にしても視覚的にしても、
子どもは新しい刺激に対して敏感で
好んで見る特徴があるため、
騒がしい状況で急に黙ると
注意を向けさせることが出来るとのことです。



【脳トレ音楽①脳トレデュエット】
1つの童謡を2人で交互に歌うもので、
前頭葉が刺激されます。

まずはお手本。

「いないいないばあっ!」に出演していた
空閑琴美さんが登場し、横山先生と歌いました。

だいすけ先生→でん
空閑琴美さん→でん
だいすけ先生→むし
空閑琴美さん→むしかたつむ
だいすけ先生→り
だいすけ先生→おまえの
空閑琴美さん→あたまは
だいすけ先生→どこにあ
空閑琴美さん→る?

1つの曲を2人で交互に歌うことで
ここは歌う、ここは歌わない
という切り替えが必要となり、
計画を立てて実行するなどの役割を担う
前頭葉を刺激することができます。

有田哲平さんと佐藤栞里さんが
「おもちゃのチャチャチャ」

窪田正孝さんと鈴木伸之さんが
「山の音楽家」で挑戦。

窪田正孝さんが足を出したりしていました。
これはよいことで
動作をつけて行うことで
やりやすくなるといいます。

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【脳トレ音楽②歌と体をセッションさせよう】
体を動かしながら歌を歌う脳トレを紹介。

課題曲は「ふしぎなポケット」。

歌詞のなかに濁音(がぎぐげごなど)が
出てきたら頭に手をおき、
半濁音(ぱぴぷぺぽ)が出てきたら
手をお腹に当てます。

歌いながら体を動かし、複数の動作をすることで、
脳の情報トレーニングを高めるトレーニング。

窪田正孝さんと有田哲平さんらが挑戦。




【脳トレ音楽③想像させるように歌おう】
横山だいすけさんが心がけているのは
相手の心に伝わる歌を歌う。
つまり、聞いている人に、その歌のイメージを
想像してもらうように歌う。

ポイント
・歌詞をイメージ
・抑揚をつける
・表情を変える

これは子どもたちに歌をきかせる上で重要。

3つのポイントを意識するだけで
子供たちの反応が明らかに変わったのでした。


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