【あさイチ】日光下駄!若者や外国人観光客に大人気

着物、成人式、振袖

2017年7月31日放送の「あさイチ」の「ピカピカ☆日本」は
履いてカワイイ!気持ちいい!日光下駄(げた)


若者や外国人観光客に大人気の日光下駄を紹介!

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日光下駄

今回訪ねたのは栃木県の日光市。

紹介するピカピカは日光下駄です。

ひとつひとつ手作りで作っている
職人さん(栃木県伝統工芸士山本政史さん)
の工房にお邪魔します。

日光下駄はただの下駄ではありません。

下駄の上に草履がのっている
ちょっと斬新な下駄です。

始まりは江戸時代。

雪深く坂道の多い日光では
草履では歩きにくいので
草履に下駄をつけた
この形が生まれました。

若者や外国人観光客からSNSで、
カワイイとか履き心地がイイなどの
口コミがたくさんあって大人気です。

今、注目の日光下駄。
まずは履き心地の秘密です。

草履を編み込むときは
材料となる皮をミルフィーユのように
180から200枚を重ねながら
編み込んでいます。

さらに草履に使われているのがタケノコの皮。

速乾性や吸水性に優れているので
汗をかいてもさらっと涼しく
履くことができます。

ただ編み込んでいるわけではなく
タケノコの皮は自然の物なので
質や幅もちがうので
力の入れ方とか目の乗せ方を注意しながら
編み込んでいます。

また、草履と下駄は丈夫な麻糸を使って
縫い付けえるのですが
ここにも履き心地がいい秘密がありました。

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まずは、タケノコの皮の間に針を通して
草履と下駄を縫い付けます。

そして、針を通したあと編み込んだ皮を寄せて
縫い目を隠します。

こうすることで見た目はもちろん縫い目が
足の裏に当たらないので
履き心地のよさを生み出しています。

この日光下駄の人気の秘密というのは
かわいらしさにもあります。

カラフルな鼻緒がたくさんありますが
色とりどりの鼻緒が選べたり、
思い出の着物の生地を持ち込んで
鼻緒にすることもできるそうです。

さらに、草履の下地になるタケノコの皮も
ブルーやグリーン紫からピンクまで
お客さんのリクエストに応えて
染めています。

さらに、好みの草履や鼻緒を合わせて
自分だけのオリジナル日光下駄
が作れます。

2ヶ月待ちの大人気となっているとのことです。



番組で紹介された日光下駄とは違います↓

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