【世界一受けたい授業】今、日本が危ない!私たちに迫る15の危険!まとめ

ニトリ

2017年8月5日放送の「世界一受けたい授業」は
「今、日本が危ない!私たちに迫る15の危険スペシャル」

内容をまとめました。

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今、日本が危ない!私たちに迫る15の危険

【1位:座りすぎ】
日本人は座っている時間が世界一長い!

座りすぎで死亡リスクが40%も増加するとのこと。

別記事にしました↓
【世界一受けたい授業】座りすぎの血流改善トレーニング「こそトレ」のやり方!

よろしければこちらもどうぞ↓
【あさイチ】長時間の座りすぎは死亡率が高まる!改善対策も


【2位:火災】
夏の火災の原因になる電化製品がエアコン。

快適な冷房には定期的な掃除が欠かせないですが、
市販の洗浄スプレーを間違えて使い、
電源を入れてしまうと発火する可能性があります。

エアコン内部のセンサーや配線がある電装部分に
洗浄液が付着した状態で電源を入れてしまうと発火の原因に。

また、服や体に直接吹きかけ冷やす
冷却スプレーにも意外な落とし穴が。

実験で、スプレー直後に火を近づけると一気に引火。

冷却スプレーには可燃性の気体が含まれるので

商品の注意書きにも火器の使用は厳禁とかかれています。
 
また、バーベーキューでカセットコンロに
直接炭を置き火をつけたところ
大爆発したという事故もあります。

また、カセットコンロを二つ並べて鉄板を乗せるのも、
ボンベの過熱により爆発することもあるのでNGです。


【3位:夏の栄養失調】

別記事にしました↓
【世界一受けたい授業】夏太り予防の豚の生姜焼き&キウイのレシピ!



【4位:危険生物】
最近話題の危険生物のヒアリ以外にも、
数々な危険生物が日本には押し寄せています。

【危険生物その①ツマアカスズメバチ】
強力な毒を武器に持ち、
東南アジアでは死者も出ています。

主食はミツバチのため、養蜂業に大打撃を与えるので
日本には入れたくない危険生物。

また繁殖力がとても強く
巣がとても巨大で2メートル以上あることも。
 
 
【危険生物その②蚊】
地球上でもっとも人を殺しているのは蚊。
塔に8月は9月の産卵を控え
血を吸いたがる時期。

刺されないために虫除けスプレーも良いが、
オススメはハッカ油。

蚊はハッカの匂いが大嫌い、
また、天然成分なので肌にも安心。



【5位:抜け毛】
一年のうちで抜け毛が多いのは9月~10月。
原因は夏の紫外線によるもので、
キューティクルが傷んではがれやすくなります。

そうするとたんぱく質や水分が抜け
髪がやせ細ってしまうからです。

さらに紫外線は頭皮にも
大きなダメージを与えます。

頭皮が日焼けすると
かゆみやフケなどを引き起こし、
それが抜け毛の原因に。

あので帽子や日傘で紫外線から
髪の毛や頭皮を守ることが大切です。

また抜け毛を予防するのは
正しい髪の洗い方も重要なポイント。

【正しい髪の洗い方】
1.お湯で2分間髪の毛を洗う
※大部分の汚れはこれで落ちます。
さらにお湯を頭皮に当てることで
頭皮の血行の促進にもなります。

2.シャンプーは直接頭で泡立てず、
ある程度手で泡立ててから頭につける

3.髪を洗い流す時は上向きにする
※下向きにすると髪の毛を逆立てることになり、
髪の毛どうしの摩擦も増え
キューティクルが傷みやすくなります。


【6位:若者】
辛坊が足らず、どこか冷めていると
言われている若者たち。

若者の多くが将来に不安を抱えている現代。
そんな若者たちに警鐘を鳴らすため
直木賞作家・伊集院静先生が緊急来校。

・すぐ つるむな!
他人と同じ行動をとる行為は楽で居心地が良いが、
頭を使わないから自分で考えるということが
出来なくなる。
 

・迷った時は苦手な方を選びなさい
楽な道で得られるものは何もない。
苦境や苦節こそが人間を育てる
といいます。



問題「世の中は〇〇〇だ!」と若いうちに学べ!
一体、何を学べでしょうか?



正解
理不尽

世の中は理不尽だらけだという事を
理解していくと、きちんとした選別が
出来る様になります。

また、若者は”自分には運がないだけ”、
“いつか運が向いてくるはず”と考える傾向にある。

そんな若者に伊集院先生は「差し伸べている手の上にしか、
ブドウは落ちない」との言葉を伝えています。

例えブドウが落ちてきても
そこに手を出していいなければつかめない。

いつブドウが落ちてきてもいいように
常に準備しておくことが大切。



問題「〇〇〇を持て!それが唯一その人を伸ばすものだ」
〇〇〇は一体なんでしょうか?



正解
劣等感

人より劣っている自分の部分を理解すれば、
自分が何をすれば良いか理解できるのです。



問題「〇〇〇がわかるようになれば教育の8割は終わり!」
一体、なんでしょうか?



正解
自分以外の人の痛み

お腹がすいたとき食べ物を持っていたら
独り占めしないで友達に分けてあげられる。

これができたら教育の8割は終わり
と伊集院先生は言います。

さよならが強く生きる力になる
伊集院先生は元妻・夏目雅子さんとの
死別を経験しました。
生きている限り、必ず別れは来ます。

別れを経験したら最初の1~2年は苦しいけれど、
誰かに頑張りなさいと言える人生になってくる。

さよならはただ悲しいことだけではないと
伊集院先生はいいます。


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【7位:孤独死】
孤独死は全国で約3万件発生。

男女比では男性の方が圧倒的に多く、
孤独死の8割は男性です。

男性は女性に比べて周りとこまめに
コミュニケーションを取らない人が多いので、
孤独死に陥りやすいといわれています。

また、40~50代の孤独死も増えています。
リストラなどをきっかけに引きこもりやうつ病になり、
孤独死するケースが増えているといいます。

孤独死した人の共通点は
部屋がゴミだらけな傾向にあるとのこと。

これはセルフネグレクト(自分自身を放棄する)と
呼ばれています。

生活改善を改善する気力を失い、
周囲に助けを求めなくなるのです。

セルフネグレクトになったきっかけ
1位:認知症・物忘れなどの精神疾患
2位は親しい人との死別
3位が家族・地域からの孤立。



【8位:口内崩壊】
口腔崩壊は虫歯が10本以上あり、
噛むことも難しい状態のこと。

別記事にしました↓
【世界一受けたい授業】口内崩壊が危ない!唾液腺マッサージで歯の健康を守る(8位)


【9位:町の老朽化】
昨年は大阪市で道路が1mほど陥没しましたが、
これは地下に埋めてある水道管が老朽化したことが原因。

実は水道管の老朽化による道路陥没は
一年間に3000件以上も発生。

寿命を超えた水道管は日本全国で約8万km。
全て直すには130年かかると言われています。

更に橋・トンネル・公共施設の多くは
1970年代前後の高度経済成長期に建設。

これらの寿命は50~60年と言われ
2030年代にかけて寿命を迎える物が増えます。

2012年には笹子トンネルで天井崩落事故という
痛ましい事故が発生しました。

そこで活躍しているのが
橋や道路を目視で点検する”ニンジャ”と呼ばれる集団。

作業者が入れない難しい場所にも
ロープや器具を駆使して近づき、
点検を行っています。

橋ではヒビの幅が0.3ミリあると修繕の対象になります。

目視だけでなくたたいた音で異常・正常を判断。
この職人集団は他にも風力発電の羽根、
巨大なダムなど年間500件以上を点検しています。

端やトンネルの修繕には莫大な費用がかかりますが、
人の命にかかわることなので、最優先に取り組む課題とのことです。


【10位:便秘】
冷房や冷たい飲み物で内蔵が冷えると
働きが鈍り便秘が悪化します。

中でも深刻なのが子どもの便秘で
小学生の5人に1人が便秘と言われているそうです。

便秘がひどくなると硬い便の間から柔らかい便が漏れてしまい
小学生でもオムツが手放せなくなることも。

最新の研究によると、便秘の人はうつ病になりやすい
という研究結果が出ているそうです。

る気を起こすドーパミンや幸福感をもたらす
セロトニンは腸で作られます。

便秘で腸内環境が悪化すると、
これらの物質が作られず、
うつ病を引き起こす原因になってしまいます。




【11位:冷蔵庫】
冷蔵庫の中身を変えれば人生が変わる!
講師はキャスリーン・フリン先生

別記事にしました↓
【世界一受けたい授業】フランス式冷蔵庫収納術!ドレッシングのレシピも



【12位:睡眠不足】
夏の睡眠不足は暑いからだけでなく
日中に強い日差しを浴びることでも
睡眠不足になりやすいとのこと。


別記事にしました↓
【世界一受けたい授業】夏の睡眠不足を防ぐ方法!


【13位:空き家】
空き家は右肩上がりに増え
今は7戸に1戸が空き家。

その数は東京都がダントツで
長野県の全居住戸数よりも多いのです。

ある研究所の試算によると、空き家は15年後に
約3戸に1戸になると予想されています。

空き家は凶悪犯罪に使われるケースも。

空き家が増え続ける一番の理由は相続。

核家族のため亡くなった親の家を
子どもが相続しても既に家を持っているため、
引き継いで住むケースが少ないのです。

実家の思い出を壊したくない、
また空き家を壊して更地にすると
固定資産税が最大4.2倍になる
などといった理由から、
何もせずそのまま放置されるとのこと。

そんな中、広島県・尾道市では
空き家を減らす独自プロジェクトを開始!

移住希望者に空き家を安く貸したり、
タダで譲ったりして
今では空き家が足りないほどなのです。



【14位:脱水症】
脱水症とは暑さで体の水分が減り
血流が悪くなった状態のこと。

特に子供は大人と比べて水分量の調節機能が未発達なため、
脱水症になりやすいのです。

特に今の時期、子どもに注意が必要なのがプール。

実は水の中でも汗はかくのですが、
体が濡れているため水分を失っていることに
気づきにくいのです。

脱水症の対策としてはこまな水分補給が大切。

また、爪を5秒ほど押して、元の爪の色に戻るまで
2秒以上かかる場合は脱水の可能性があります。



【15位:落雷】
8月は1年のうちで落雷が最も多い時期。
不運により死亡事故が起きてしまうことも。

雷に打たれた時、実は金属を身に着けていたほうが
生存率が高い。

金属の表面だけを電気が通るので、
致命傷になる確率を減らすことができるのです。

金属を身に着けていると雷が落ちやすい
といわれていますが、
金属を身に着けていてもいなくても、
雷が落ちる確率は変わらないそうです。



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