【めざましテレビ/ココ調】おいしいそうめんのゆで方・食べ方!生そうめんが人気

そうめん

2017年8月7日放送の「めざましテレビ」の
「ココ調」は夏の定番そうめん。
素朴な疑問を調査!

そうめんの素朴な疑問や
美味しい食べ方などを紹介!

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そうめんの疑問

食べるだけで夏を満喫した気分なれるそうめん。

街の人の素朴なそうめんの疑問の
上位3つの疑問を解消!

①全国で何種類?
②最高級そうめんの味は?
③そうめんのおいしい食べ方


【①そうめんは全国で何種類?】

そこで日本にあるそうめんの種類を徹底調査!

職人が手作りする手延べそうめんは全国に26種類。

機械で製麺するそうめんは全国に
100種類以上あることが判明。

ココ調ではその中から39種類を集めました。

そうめんの原料は小麦。
その粉のこね方や、切る太さ、乾かす期間などで、
食感や味に違いが出るといいます。

製造工程が違えば、
全く違うそうめんになります。

集めたそうめんの中には、
特産品の梅やフルーツなどを練りこんだものや、
江戸時代の献上品のレシピを再現したものも。

世界流しそうめん協会の上田会長さんによると
中でも今年イチオシなのが、生そうめん!

今年流行しているのが、小豆島や長崎などで
生産されている生そうめん。

通常のそうめんは製造後乾燥させ固めます。

しかし生そうめんは製造後、
すぐに袋に入れ封をするので
普通のそうめんにはない
モチモチの食感をを楽しめるそうです。

【生そうめん】



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【②最高級そうめんの味は?】

向かったのは、三輪そうめんの名産地、
奈良県桜井市。

最高級そうめんとして名高い「そうめん 白髪」。
お値段は9束で5400円。

一般的なそうめんが1.2mmほどの太さなのに対し、
白髪は約0.3mmと極細です。

試食してみると
細いのにコシがしっかりとあって
おいしいそうです。

白髪の原料は強力粉を多く含んだ小麦粉。

そして2年じっくり熟成させています。
この工程が強いコシを生んでいたのです。

実は”白髪”の原料は強力粉を多く含んだ小麦粉。

その弾力に富む粉で作った麺を、
製造後すぐに販売せず、
およそ2年じっくり熟成させています。

この工程が、あの強いコシを生んでいたのです。

通常のそうめんは曲げるとすぐ折れます。
しかし、熟成された白髪は強いコシを持っているので
曲げても折れないんです。


ソーメン二郎さんおすすめ

そうめん研究家のソーメン二郎さんは
これまで食べたそうめんは1万食以上。

そうめんのレシピ本を出版し、
百貨店でそうめんの売り場をプロデュースするなど、
そうめんを知り尽くした男。

この夏一度は試してほしいというのが
フルーツポンチそうめん。

フルーツとたっぷりのサイダーで
合わせたそうめんです。
デザート感覚で食べられます。



そうめん二郎さんが
コシのあるそうめんにするテクを伝授!

【③本当に美味しいそうめんの食べ方】
 
『材料』
そうめん→適量
梅干し→1個
 
『ゆで方』
 1.沸騰したお湯にお湯に梅干しを入れる。
※ 梅干しのクエン酸が小麦と結びつくことにより、
コシが生まれます

 
2.①にそうめんを入れる。
※菜箸などでかき混ぜず対流にまかせるほうが
均一に火が通る。
 
3.ゆであがったら素早くしっかりもみ洗いする。
※氷水を張ってそうめんをつけることがありますが、
小麦本来の味が薄まり、麺も伸びてしまうのでNG!


コシのあるそうめんの作り方まとめ

①煮るときに梅干しを投入
②煮るときに混ぜない
③素早く冷やしもみ洗い
④盛る時に氷水は禁止



以上が夏の定番そうめん。
素朴な疑問を調査!でした。

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