【主治医が見つかる診療所】のどを鍛えるトレーニング!あえいおう体操で誤えんを防ぐ

口・歯・口臭

2017年8月7日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「最新!のどを鍛えて健康寿命を延ばす方法」が
とりあげられました。

ここではのどを鍛えるトレーニング
あえいおう体操などの紹介!

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のどの衰えは30~40代から

実は今「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」
という本が話題に。

28万部のベストセラーになっています。

この本によるとのどは年齢とともに衰え、
誤えんを起こしやすくなるとのこと。

むせるのは老化のサイン。
しかも40代からはじまっているとのこと。

誤えん性肺炎は今、注目されていて
社会問題となっているとのこと。

30年以上誤えん問題に取り組む
西山耕一郎先生によると、
のどを筋肉を鍛えれば
10歳長生きできるといいます。

メガロス吉祥寺ではのどを鍛える
ボイストレーニングが人気。

指導するのは元歌手でボイストレーナーの
玉澤明人さん。

参加者たちから飲み込みを良くしたい
などの要望があり、
通常のボイストレーニングに加え
のどを鍛える方法を取り入れたそうです。

実はのどは若いうちから
衰えはじめることもあるそうです。

はぎの耳鼻咽喉科の萩野先生は
のどの衰えは30代から。

その原因はパソコンやスマホの時間が増え
大きな声で話す機会が減ったことだと
いいます。



【のどの力チェック】
1.食事中に むせるようになった
2.せき払いが増えた
3.寝ている時に せき込む事が増えた
4.飲み込む時に ひっかかる感じがする
5.たんがのどに よく溜まるようになった
6.声の感じが変わってきた
7.ときどき のどが詰まった感じがする

※2個以上→のどの力が弱くなり始めている可能性あり
 6個以上→のどの力が弱くなっている可能性が高い



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歌が苦手でも のどを鍛えられる「あえいおう体操」

歌が苦手でものどを鍛えられるあえいおう体操。

体を動かしながら様々な発声法で「あえいおう」と
声を出しのどを鍛える体操です。

これは医師の監修のもと玉澤トレーナーの
ボイストレーニングをアレンジしたもの。

その中から3つ紹介。

【アイン舌イン】

アインシュタインのように舌を出して行います。

舌を長く伸ばしながら「あ~え~い~お~う~」と発声する。

※声を出すことと舌を出すことで
のどが上に上がります。

1日10回を目安に。



【へそリズム】

へそに手を当てリズミカルに「あ・え・い・お・う」と発声する。

1日10回を目安に。

 



【UFO】

一息で、低い声から高い声に上げていき、
再び低い声に戻す。

1日3回を目安に。



南雲吉則先生によると姿勢が悪いと
食道の辺りが狭くなるので
姿勢を正してアゴを引いて飲むと
誤嚥の予防にもつながるそうです。


また、丁先生によると
漢方薬の半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)は、
誤えんを防ぐ作用があるといわれるそうです。



番組の後半に紹介されたトレーニングはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】誤えん予防に飲み込みトレーニング&のどの筋トレ

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