【主治医が見つかる診療所】誤えん予防に飲み込みトレーニング&のどの筋トレ

カラオケ

2017年8月7日放送の「主治医が見つかる診療所」は
「最新!のどを鍛えて健康寿命を延ばす方法」が
とりあげられました。


飲み込みトレーニングや
のどの筋トレのやり方を紹介!

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嚥下トレーニング外来

2015年に神鋼記念病院の浦長瀬先生は
「嚥下トレーニング外来」を開設。

ここはのどの衰えを予防・改善し
誤えんや誤えん性肺炎を防ぐ外来。

最近のどの不調に悩んでいるという
椿鬼奴さんが受診

まず浦長瀬先生が普段ののどの調子を問診。
つづいて内視鏡を使ったチェック。

検査の結果、飲み込む力は
弱まっていませんでした。

むせる、咳き込む原因は
胃酸などによる軽い炎症だったのでした。

浦長瀬先生がすすめる飲み込みの
トレーニング方法を紹介。

【飲み込みトレーニング】

1.少量の水を飲み込む

2.のどに力が入った状態を10秒間キープ。
のどの辺りの筋肉が硬くなっているか確認。

3.10秒間キープしたら、息を吐いて終了
※苦しい方は無理せず2~3秒からでOK。

1日3回、飲み物を飲むついでに行うとい。
このトレーニングは2~3週間で効果が
現れることもあるとのこと。

むせる場合は水をごく少量で行います。
高齢の方や誤えんを起こしやすい方は、
医師と相談の上で行います。


また、南雲吉則によると姿勢が悪いと
食道の辺りが狭くなるので
姿勢を正してアゴを引いて飲むと
誤嚥の予防にもつながるそうです。

丁先生によると
漢方薬の半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)は、
誤えんを防ぐ作用があるといわれるそうです。



1万人の えん下を改善した名医が教える「のど筋トレ」

西山耳鼻咽喉科医院には
1日約120人の患者が訪れます。
院長の西山耕一郎医師は
のどのスペシャリスト。

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書いたのどの本はベストセラーとなっています。

西山医師は若い内からのどを鍛えると
誤えん性肺炎になりにくいといいます。

【おでこプッシュ・トレーニング】
※血圧が高いなど持病のある方は
医師と相談の上で行って下さい。

1.へそを覗き込むように下を向く

2.手のひらの付け根でおでこを上に押す

3.首に力が入った状態を5秒間キープ
※首に力が入った状態になり、
喉の筋肉を鍛えられる

1日10セットを目安に。


【マウス・イー・トレーニング】
1.口を横に広げて「イー」と声を出す

2.のどの周りが硬くなった状態を5秒間キープ

1日10セットを目安に。

※顎の周りの筋肉も鍛えられるので
小顔効果も期待できるそうです。



【吹き戻し・トレーニング】

呼吸機能を鍛えます

1.吹き戻しを吹いた状態を10秒間キープ

2.1回10セットを目安に

※肺から出る空気の勢いがアップするので
気管に異物が入るリスクを減らすことが出来ます

※肺活量が比較的強い方には、
握りつぶせる程度のペットボトルを
しぼませたり膨らませたりする体操がオススメ。



カラオケで喉を鍛える

カラオケでのどを鍛えることもできるそうです。

カラオケでのどを鍛えるには
選曲にポイントがあるとのこと。

高いキーの曲を、腹から声を出して歌う。

おすすめなのが安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」

他に
クリスタルキング「大都会」
X-JAPANの「FOREVER LOVE」
森山直太朗「さくら」
小田和正「たしかなこと」
宇多田ヒカルの「Automatic」
松任谷由実「春よ、来い」


番組の前半に紹介されたトレーニングはこちら↓
【主治医が見つかる診療所】のどを鍛えるトレーニング!あえいおう体操で誤えんを防ぐ

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