【めざましテレビ/ココ調】LINE失敗あるある!対策法も

スマホで写真

2017年8月8日放送の「めざましテレビ」の
「ココ調」はLINE失敗あるある!対処法を徹底調査

LINEの失敗と対処法の紹介!

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日本人の半数以上が利用のLINE

無料通話・メールアプリLINEが、
先月から始めた新サービス「デコ文字」。

その名の通り、送る文字を飾りつけできる機能で、
ひらがな、カタカナの他、アルファベットや記号など
1236個が登場!

日本人の半数以上が利用し、
現在も進化を続けるLINE。

10代~70代のLINE利用者100人に
聞いたところ、
LINEのやりとりで失敗した経験がある人は、
およそ9割に上りました。

そこで今回は、だれもが思わずやってしまいがちな
「LINEの失敗あるある」とその対処法を徹底調査。



LINE失敗あるあると対処法

【相手を間違えて送信!77%】
送る相手をまちがないための方法は?

実はラインのトーク画面は
友達ごとに好きな背景に変更が可能。

色やデザインを変えることで
送信間違いのリスクを減らすことができます。


【②先輩や上司に誤って「了解」と送信!27%】
コミュニケーション教育研究所の
植田愛美理事によると…。

まず即座に続きを送ることが重要。
「了解」のあとに「しました」と送れば
問題はありません。

ただビジネスマナーの観点からいうと
目上の方に「了解」という言葉は使いません。
「かしこまりまりました」
「承知しました」
と使うのが鉄則です。


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【③ケンカ中に変なスタンプを送信!47%】

植田愛美理事によると…。
実はケンカ中に変なスタンプを送ってしまうのも
ある意味では正しい対処法と言えます。

バカげた失敗が険悪な雰囲気を変え
仲直りのきっかけを与えることがあるからです。



【④LINEグループに同じ名前の別人を招待!41%】
友達リストにはアイコン画像と名前が表示されます。

しかし、本人の顔写真やフルネームではない場合
同じ名前の別人と間違えることも。

実はLINEの友達リストの名前は
自分のスマホ上で変更することができます。

最初からわかりやすい名前で登録しておけば
間違えるリスクを大幅に減らせます。

友達を選択→名前の編集→表示名の変更


【⑤奥さんにはスタンプを使わない!30%】
植田愛美理事によると…。

目に見える愛情表現は
男女コミュニケーションの基本です。

言葉ではなかなか言えないことも
LINEのスタンプだと気軽に送りあえるので
送ったほうが
夫婦関係のプラスに働くと思います。



送ったLINEはなぜ消せない?

街の人からも次々と出てくるLINEでの失敗談。

ケースは様々ですが、
皆さんから共通して聞かれたのがこんな意見。
「本当は消して打ち直したいです」
「消せたら便利です。もう見られないように」

しかし、LINEで一度送った文章やスタンプは
自分の端末上からは消すことができても

消したいものを長押し→削除
→自分の端末から消える

送った相手の端末には残ったまま。
絶対削除できません。

送ったLINEはなぜ消せないのか担当者に聞きました。

「LINEでは普段お友達や家族と
コミュニケーションするときに
言い間違いなどを後から修正できないように
リアルタイムで感情を伝える
コミュニケーションを楽しんでもらいたい。」
とのことでした。

1度送ったらなかったことにできないLINEのトーク。
くれぐれも失敗にご注意を。

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