【ハナタカ】ダイエットするならどっち?by日比野佐和子

ダイエット

2017年8月17日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館 」の
ダイエットするならどっち?を紹介!

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ダイエットするならどっち?

解説は日比野佐和子先生です。




【食べるならうどん?そば?】
以前はそばの方がいいと言われていましたが、
同じ量ならばそばよりもうどんの方が低カロリーな場合が多く
うどんのほうがダイエットに向いている。


【運動するなら朝】
朝の方が脂肪が燃焼しやすい場合が多いと言われています。

朝起きた時は夜よりも血糖値が低いため、
非常に脂肪が燃焼しやすい状態にあります。


【冬のほうがやせる!?】
夏は結構汗をかいた事によって
汗をかいた分なんかダイエットしてる
減量してると勘違いする人が多ですが
汗=脂肪燃焼ではありません。

冬の場合、気温が下がっているので体温維持のために
エネルギーをどんどん使わないといけない状態に
なっているため、運動をすれば基礎代謝は
上がりやすくなります。


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【1日5回に分けて食べる!?】
食事の間隔が空けるほど
血糖値が上がりやすくなるため、
太りやすい体質になります。

血糖値のことを考えるなら
同じ量なら5回に分けて食べた方がいい。

日比野先生よるとダイエットとしては
5回に分けるにしても
朝からたんぱく質(お肉・魚など)を摂るのがおすすめ!

タンパク質を取る事によって基礎代謝が上がり
脂肪が燃焼しやすい体質になるので、
ダイエットに適してとのこと。



【入浴すると食欲を抑えられる?】
そもそもお腹がすくのは内臓に血液が集まって
胃が活発になるため。

食事の前にお風呂に入ることで血が身体全体に巡って
食欲が減ったように感じます。



【炭水化物は冷めてから】
冷めたご飯の方がいいと言われています。
レジスタントスターチという成分が関係していて、
ご飯を冷やすこと増えます。

この成分は消化吸収を緩やかにし、
脂肪をつきにくくします。

麺類などの炭水化物系のものも冷やすと
レジスタントスターチが増えるといわれています。



【食べもののGI値が大事】
ダイエットの食生活はカロリーよりも
GI値を気にした方がいい。

GI値とは血糖値の上がりやすさを
数値化したもの。

ダイエットするなら
GI値が低いものを選ぶのが効果的。

GI値の低い食べ物を選ぶには
加工されていない食材を選ぶことです。

例えばご飯なら白米より玄米、
パンなら食パンより全粒粉パンの方が
GI値が低くなります。


【寝る時は暗くする】
明るい部屋で寝ると太りやすくなったという
データがあります。

明るい部屋で寝たり睡眠時間が短いと
食欲を増進させるホルモンが増えて、
太りやすい体質になってしまいます。


【モナリザで太る?】
ダイエットの失敗の原因はモナリザ?

モナリザ仮説というものがあって、
『Most Obesities kNown Are Low
InSympathetic Activity.』
(肥満体の多くで交感神経の活動が低下している)
の略称。

つまり、交感神経の働きが鈍くなり
太りやすい体質になることをいいます。

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