【ハナタカ】電気代節約の意外な事実!室外機の置き方やエアコンをつける前にすること

エアコン

2017年8月17日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館 」の中の
電気代節約の意外な事実を紹介!

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電気代節約の意外な事実

【エアコンの室外機の置き方で節約になる】
室外機は壁から10㎝以上離しておくのがおすすめです。

室外機はファンを回し、風を取り込みますが
壁に押しつけると十分な風量が確保出来ず
無駄な電気代が…。

そんなスペースがない時は
斜めに置くだけでも節電になります。

さらに、室外機に直射日光が当たらないように
するだけで節電になります。


【エアコンをつける前にすること】
窓を開けること。

先に熱気を外に逃がすことでエアコンの効果も上がり、
効率的に冷やすことが出来ます。

扇風機を使うとより効果的とのこと。



【LEDライトは買い替え時期に注意】
LEDライトが切れることもありますよね。

でも、LED照明器具を販売する大手メーカーでは
5年間無料修理や交換の保証をしています。
※5年間保証していない商品もあります。



【家庭の電気代は適正かチェック】
家庭のアンペア数は最高いくつ?

60アンペアまでです。
(10~60)
反対に減らすことも出来ます。

アンペア数が多くなるほど基本料金を高くなるので、
自分が使ってる電気の量に見合ってないものを契約し
無駄に電気代を払っている人もいるそうなので
やけに高いなあと思ってる人は一度確認してみましょう。

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【電気料金は使用料で単価が変わる】

電気代の請求書を見ると
1段から3段の料金が記載されています。
電気代は使用量によって単価が
3段階に分かれています。

東京電力の場合、1か月の電気使用量が
【第1段階】120キロワットまでは単価10円52銭、
【第2段階】300キロワットまでが短歌26円
【第3段階】300キロワットを超えると30円2銭に。

多く使う人ほどより高い料金を
支払うシステムになっています。


【再生可能エネルギー賦課金とは?】
簡単に言うと電力会社が風力発電や太陽光発電の電力を
購入する代金の一部を消費者が負担しているということ。

これを消費者が負担することで、
急激な電気代の値上げを防ぐ目的があります。
請求書を見ると再生可能エネルギー賦課金
と書かれている項目があります。

これは太陽光や風力などの再生可能エネルギーで
発電された電気を電力会社が買い取る費用を
消費者から集めるお金の事。

その再生エネルギー事業を
発展させるためのお金ですが。
なんで私たちが負担しなきゃいけないの?
と思うかもしれませんがそれが発展する事で
今の電気代が急激に上がるのを
防ぐ事にも繋がっているそうです。



【電気代が全国で一番安いのは?】

大手10社の中で
最も安いのは四国電力、
高いのは北海道電力です。

【電力会社電気代ランキング1017年夏版】
1位:北海道電力
2位:東北電力
3位:沖縄電力
4位:東京電力
5位:関西電力
6位:中国電力
7位:中部電力
8位:九州電力
9位:北陸電力
10位:四国電力

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