【人間とは何だ】胃がんの原因はDNAのさび?最新がんチェック方法

頭痛や風邪の病気の女性

2017年8月14日放送の「生命38億年スペシャル人間とは何だ!?」
医療革命が始まった!健康・長寿の最新常識 。

この中の
数年後にがんになる?
最新がんチェック方法とは?

の紹介!

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数年後にがんになる?最新がんチェック方法

去年12月世界中のがんの研究者を驚かせた
ある論文が発表されました。

胃がんになった800人の患者の追跡調査によると、
再び胃がんになった人には胃のDNAに
ある共通の変化が見られたというのです。

実はこの変化こそ
がんの予防につながるスイッチだったのです。

数年後にがんになる?
最新がんチェック方法とは?

国立がん研究センター中央病院に
手術を待つ男性がいます。

胃にできた初期のがんを
内視鏡で取り除くといいます。

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しかし、男性は2回目の胃がんとのこと。

完全に胃からがんを取り除いたにもかかわらず
また新たながんができてしまったというのです

このように胃に何度もがんができるケースというのは
珍しくないそうです。

国立がん研究センター研究所の牛島俊和分野長によると
こういったガンが繰り返す原因は
DNAの錆びなのだそうです。

何度も胃がんになる患者の胃を検査。

そのDNAを調べるとがんになった場所だけでなく
胃全体にメチル化という錆びのような変化が
起きていることがわかったのです。

DNAが錆びることで
正確に遺伝子情報が発信できず
がんになってしまう可能性が高くなります。

胃のDNAが錆びてしまう原因はピロリ菌の感染。

それに過度の飲酒や塩分が加わると
よりDNAのさびがひどくなることも
分かってきたといいます。

そのさびがどのくらい進んでいるかを調べることで
胃がんになるリスクがわかる時代が
すぐそこまできているというのです。



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