「世界一受けたい授業」ピエール・マルコリーニのバレンタインチョコ!

バレンタインチョコ

2015年2月7日放送の「世界一受けたい授業」でバレンタイン直前ということで
「ピエール・マルコリーニ」先生が登場。

「ピエール・マルコリーニ」は女性が選ぶホワイトデーに
お返しでもらいたいお菓子ランキング1位になるなど日本でも第人気。

そんな世界一のチョコレート職人 ピエール・マルコリーニ先生が
お家で簡単にできる本格チョコスイーツを伝授。

お家で簡単!本格チョコスイーツのレシピ

このデザートの名前は『キューピッド』
相手のハートを射止める見た目の美しいデザートです。

バレンタインチョコ

『フランボワーズのジュレの材料』(7個分)

フランボワーズピューレ→180g
グラニュー糖→32g
ゼラチン→2g

『チョコレートムースの材料』
生クリームA→75cc
生クリームB→150cc
チョコレート→56g

『ホイップクリームの材料』
生クリーム→140cc
グラニュー糖→14g
バニラビーンズ→1/2本分

『飾り』
チョコレート→適量

『作り方』
まずはフランボワーズ(木いちご)のジュレを作る
1.ブランボワーズピューレを温め、グラニュー糖・ゼラチンを溶かしジュレを作ります。
(チョコレートはベリー系と相性が良いので、ブルーベリーやカシスでも良いそうです。)

このフランボワーズのジュレが底に入っていることが多いが、
そうすると最後まで食べないとジュレにたどり着けない。
そこで下↓の方法をすれば最初からフランボワーズとチョコレートをたのしむことができる。

2.盛りつけるグラス容器を斜めにし、作ったジュレをそっと流し込み、
横にしたまま冷蔵庫で2~3時間冷やしてジュレが斜めになるように固めます。

バレンタインチョコ

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次にチョコレートムースを作る
3.チョコレートを湯煎で溶かします(40度程度)

4.生クリームAを50度程度に温め、
③の溶かしたチョコレートと混ぜ合わせ生チョコのような状態に。

5.生クリームBを七分立てくらいホイップし、さらに2回に分けて④に混ぜあわせます

七分立てのホイップクリームを混ぜる
完全に泡立てたものだとチョコと混ざりにくいとのこと。

混ぜ方のコツは上下にホイッパーを動かし、
時々ボウルのほうを回す

全体的にしっかり混ざっていればチョコレートムースの完成。
絞り袋にチョコレートムースを入れます。

チョコムース

次にホイップックリームを作る
6.生クリーム・グラニュー糖・バニラビーンズを8分立てにホイップし、
ホイップクリームを作り、絞り袋に入れます。

グラスに盛りつける
7.ジュレを固めた冷やした容器に⑤のチョコレートムース、
⑥のホイップクリームの順で絞ります。

チョコスイーツ

8.最後に飾り用のチョコレートを上に乗せればできあがり。



感想

めちゃめちゃおしゃれですてきですね!

ちなみにピエール・マルコリーニのチョコレートは
ネットでも売られています↓

★ピエール・マルコリーニ★

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