【スッキリ】DIYの最新トレンドやグッズ!ステンシルシートやエイジング加工

DIY

2017年8月25日放送の「スッキリ!」で
「ジャパンDIYホームセンターショー2017 」

DIYの最新トレンドを大調査していました。。

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DIYの最新トレンド

千葉市の幕張メッセ国際展示場で開催中の
「ジャパンDIYホームセンターショー2017 」。

1978年から開催され今年53回目を迎えます。

国内外のDIY関連企業475社が
1088ブースを出店。

国内最大級のDIYの祭典です。

展示だけでなく、最新トレンドDIYを
体験できるブースもあります。

そこで、最新トレンドを大調査。


キラリ!DIY女子

まず訪れたのは「キラリ!DIY女子」
というブース。

初心者の女性でも気軽に体験できるエリア。
ミニスツールづくりや、カッティングボード作りなどが
体感できmす。

中でも今特に人気なのが自宅の壁を
デコレーションできるマスキングテープです。

【マスキングテープ】

【三角形・六角形(mt CASA SHEET)】

形も四角だけではなく三角や六角など
デザイン性の高いものがそろっています。

マステを使い、壁や床をかわいくアレンジするのが
DIY女子の間で大人気。

このテープは簡単に剥がせるので
何度も楽しめます。



【ステンシルシート】

壁をデコレーションするグッズはほかにも。

型紙を壁に貼りつけてペイントすると、
かわいい文字や模様が簡単にできます。

番組で紹介されたものではないですが↓



【スタンプ式ローラー】
 
【スフトパターンローラー】

草花などの模様がついたスタンプ式ローラーで
付属の容器に塗料を入れることで、
ペンキを付け足す手間なく
かわいい柄模様が壁に塗れます。

ローラーを両手でしっかり押さえ、
ゆっくり転がすのがコツとのこと。



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SNS映えで人気のエイジング加工

続いてはDIY女子の中で大人気の加工テクニックを学べるブース。

人気なのがエイジング加工。

エイジング加工とは、ヤスリや塗料を使い、
傷やさびを表現してアンティーク調に仕上げるテクニック。

SNSではエイジング加工した自慢のDIYの写真が
たくさんアップされています。

番組では中山リポーターが
ティッシュボックスのエイジング加工に挑戦!

ティッシュボックスのエイジング加工

1.ケース全体をやすりで削る。

2.スポンジの硬い面を使ってグレーの塗料を乗せる。
たたくようにラフに散らすことで古びた感じを表現。

3.次に白い塗料をスポンジを使って
同じようにたたくくように塗り重ねる。

4.仕上げに茶色のワックスを全体ではなくポイントに付け、
金属のサビを演出

5.ケースの下の部分に
ウッド調のテープを巻きつければできあがり!

ティッシュボックスのエイジング加工

今回はケースがブルーだったので、
寒色系のグレー+白の組み合わせにしましたが、
ケースが赤ならベージュ+白など暖色系でそろえると
よいとのことです。



最新DIYアイテム

続いては最新のグッズが売られているエリアへ。

【アニマルドライバーセットBear Papa】

お腹を開けると中から工具が出てくるドライバーセット。
見た目のかわいさだけでなく
すべりにくく機能性も抜群。

インテリアとしても置いても。



【アニマルハンマー サイ】

こちらのサイはハンマーに変身。



【アニマルペンチ シカ】

このシカはつのの部分がペンチになっています。
 


【WOOD GEL STAIN】
「アサヒペン」のブースを訪問。

ひときわ注目されていたのが
アサヒペンからまもなく発売されるジェル状の塗料の
「WOOD GEL STAIN」。

DIY初心者の女性でも
簡単にペンキが塗れるよう開発した商品です。

従来のペンキは液体なので、ハケやローラーが必要ですが、
こちらはジェル状の塗料なので身の回りにある布で
ペンキがぬれます。

水性の樹脂で出来ているので、ニオイも気になりません。

 

【レーザー距離計】

メジャーなどの代わりに、
レーザーを使って長さを計ることができる距離計。

測定したい場所にレーザーを当て
ONボタンを押すと一瞬で距離が出ます。

これならメジャーでは届かない
高いところも簡単に測定できます。


本格的な工具を使ったワークショップ

本格的な工具を使った溶接などのDIYが体験できるブースへ。

実は今、チェーンソーや溶接など本格的な工具を使いこなす
DIY女子が増えているそうです。

中山リポーターがプラズマカッターで
金属を切り抜くDIYに挑戦。

プラズマカッターは
先端から高温の火花が飛び出し、
金属を簡単に切断することができます。

いちばん簡単だというブックエンド作りに挑戦。

力はいらず、滑らせるイメージで切断していく。

ブックエンドワークショップは
1回60分で参加費3000円。

飼い猫をイメージした
中山リポーターの
ブックエンドも無事に完成したのでした。

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