【スマステ】真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング10位から6位

もつ鍋

2016年2月6日放送のテレ朝「SmaSTATION!!」(スマステ)で、「真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング」が紹介されていました。

寒くても食べたい話題の行列店から10店舗を厳選。

ここでは10位から6位を紹介!

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真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング 10位から6位


【第6位:東京都神楽坂 あげづき 】

【おいしいものが集まる街、神楽坂で食通たちが行列する、究極のトンカツ】

並ロースかつ定食 1458円

『待ち時間:38分20秒』

地下鉄飯田橋駅から歩いておよそ3分。

それは熟成豚の想像を絶する柔らかさ。

使用するのは、農林水産大臣賞を受賞した、宮崎県産のブランド豚、南の島豚のロース。
ただでさえ肉質のよい豚肉を、こちらではさらに数日間熟成させて使用。

柔らかくなるだけでなく、肉のうまみがより際立つという。

さらに揚げ方にも工夫が。
3種類をブレンドした特製の油を使い、まずは低温でおよそ10分揚げるじっくり熱を通すことで、味の深みが増し、より柔らかい仕上がりに。

続いて高温の油で表面をからっと揚げ、油から出すと、さらに2分間ほど、衣の中の余熱を使って蒸し焼き状態に。

外の衣はかりっと香ばしく、中はほんのりピンクという、理想の仕上がりに。

フルーティーな自家製のトンカツソースをかければ、うまみ倍増。
こちらのお店、常に行列が出来ているため、オープン前の午前11時ごろ行くことをお勧めします。



【第7位:青森県青森市 あさ利】

【寒さ吹き飛ぶ!真っ赤な激うま激辛ラーメン】

ネギラーメン 850円
『待ち時間:37分49秒』

創業47年の老舗ラーメン店、あさ利で、お客さんのほとんどが注文するのが、このネギラーメン。
それは病みつきになる辛さとその奥に潜む甘さ。

まず47年継ぎ足し続けているしょうゆで味付けした豚の肩ロースを厚く切って炒めていく。

ここに甘さのポイントの一つとなる、秋田県産の甘みが強いブランド野菜、白神ネギを大量に入れる。
そこに一味とうがらし、こしょうここに加えるオイスターソースもまた甘さのポイント。
そして、辛さのもととなるラー油をどばっと入れて炒めるのです。
スープは鶏ガラや昆布、白神ネギから作るのだが、ここにも甘みの強いタマネギを入れ、煮立たせている。

このスープに、細めのちぢれ麺を入れ、先ほどの炒めた具材を合わせれば完成!

ちなみに辛さは5段階。
通常は最も辛くない5を頼む人がほとんどだが、一番辛い1の場合、一味とうがらしをスプーン6杯、さらに、こしょうも大量投入で激辛。

初心者の方は5から始めるのをお勧め。

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あさ利
青森県青森市栄町1丁目6-8
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【第8位:福岡県門司港 BEAR FRUITS 】

【寒い冬にスーパーあったまる!北九州のご当地カレー】

スーパー焼きカレー 850円

『待ち時間:26分15秒』

門司港駅から歩いておよそ1分。
実はこの焼きカレー、ここ門司港では、半世紀以上親しまれているご当地グルメ。
門司港だけでも実に23店舗のお店が焼きカレーを提供している。

そんな中、特に注目されているのはこちらの焼きカレー。
それは、20種類以上をブレンドした特製スパイス。
さまざまなスパイスを、このお店独自に、1年かけて配合したもの。
これにココナッツミルク、すりつぶしたバナナとリンゴを加え、そこに牛バラ、鶏ガラ、タマネギ、ニンジンなどの野菜から取っただしを入れる。

30分ほど煮込み、1日寝かせればカレーの完成。
これをグラタン皿の底に敷き、ごはん、そして卵を載せる。
さらにピーマン、タマネギを載せ、再びカレーをかける。
ミックスチーズを山盛り載せ、高温のオーブンで一気に焼き上げる。
あとは仕上げにパプリカを振りかければ完成。

こんがり焼けたチーズに、スパイスの効いたカレーは、相性抜群。

そしてチーズの中から現れる卵をかき混ぜて、一緒に食べれば、より深いマイルドな味わいに。

こちらのお店、平日の午後1時以降であれば、比較的空いているそうです。
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BEAR FRUITS
http://bearfruits.jp/
福岡県北九州市門司区西海岸1-4-7 門司港センタービル 1F
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【第9位:石川県金沢市 のど黒めし本舗いたる】

金沢に行ったらぜひ食べたい!あの高級魚を一匹使ったぜいたくな極上めし!

のど黒めし 2,800円

『待ち時間:15分3秒』

観光スポットの一つ、金沢21世紀美術館から歩くことおよそ3分。

のど黒といえば、白身のトロともいわれ、東京では1匹5000円する店もある、超高級魚。
こののど黒めしは、日本海で取れた脂の乗った新鮮なのど黒を、なんとぜいたくにも、1人前につき1匹丸ごと使用。
これを一口サイズにさばき、ごはんに盛りつけるのだが、このごはんにゆずこしょう、こうじみそを混ぜ込み、香りが立ちやすい乾燥させた青じそを加えたもの。

のど黒の味を最大限まで引き立たせるために考え出された、上品でさっぱりとした特製ごはんなのです。
ここにのど黒を釜いっぱいに並べていき、軽く塩を振りかける。
そしてバーナーで一気にあぶる。

皮の香ばしさもさることながら、身と皮の間の脂が溶け出し、おいしい味わいに。
そして1度で3度も楽しめること。

まずはそのまま。
続いて、ネギ、白ごま、わさびの薬味を載せて食べる。
そして最後は、熱々の特製のど黒だしをかけて食べる。
のど黒だしは、のど黒の頭や骨を焼いたものを、半日間煮立たせてとった、のど黒100%のだし。
これを冷めないように鉄瓶に注ぎ提供。

のど黒のうまみが凝縮された上品な味わい。

こちらのお店、開店後すぐに行列が出来るので、オープン前、午後5時ごろに行くことをお勧めします。

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のど黒めし本舗いたる
http://www.itaru.ne.jp/kakinoki.htm
石川県金沢市柿木畠2-8
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【第10位:東京・神田 香川一福】

【超人気店が超人気店と手を組んだ!最強タッグカレーうどん】

カレーうどん 580円

『待ち時間:13分18秒』

神田駅から歩くことおよそ6分。
香川県で大人気の讃岐うどん、一福がのれん分け。
去年8月にオープンしたばかりの大人気店。

うどんの粉は香川の一福と同じものを仕入れており、毎朝お店で麺を打つため、出来たてを味わえる。

通常のやや太めの讃岐うどんとは違い、細めの麺であるにもかかわらず、こしがあり、伸びが強い独特の食感が特徴。

特に人気なのがこのカレーうどん。
見た目は一見、普通のカレーうどんのようです。

このカレーを作ったのは、高級フランス料理の老舗、北島亭。
フレンチのシェフならではのカレーなのです。

スープに使用するのは、厳選した牛骨、さらに切り落とし肉、そしてニンジン、タマネギなどの香味野菜を入れ、これをじっくり2時間煮込んだもの。

気になるスパイスは残念ながら企業秘密。

そしてカレーが仕上がれば、香川のうどんにたっぷり注ぎ、香りとこくが豊かなカルピスバターを載せ、最後にネギを添えれば完成。

どろっと濃厚なカレーは、上品かつ高級感があふれる味わいに。ちなみにカレーを頼むと一緒に提供されるだしを加えれば、まろやかな和風のカレーに早変わり。

いくら食べても飽きの来ない絶品です。

こちらのお店、平日の午後5時ごろであれば、比較的並ばなくても食べられるそうですよ。

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香川一福
東京都千代田区内神田1-18-11 東京ロイヤルプラザ102
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感想

のちほど5位から1位を紹介します。

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