【スマステ】真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング1位から5位

行列のラーメン

2016年2月6日放送のテレ朝「SmaSTATION!!」(スマステ)で、「真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング」が紹介されていました。

寒くても食べたい話題の行列店から10店舗を厳選。

ここでは1位から6位を紹介!

1位から5位はこちらです↓
【スマステ】真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング1位から5位

真冬の最新行列グルメ!待ち時間ランキング 1位から6位


【第1位:神奈川県箱根 いろり家】

【ジューシーな肉厚ステーキが載った、ぜいたく丼】

足柄牛ステーキ丼 1650円

『待ち時間:1時間23分42秒』

感動のしっとり食感!足柄牛+古代米の特製ステーキ丼
わさび、塩、半熟卵にオリジナルソースかけなど、いろいろ楽しめる

箱根湯本駅から、箱根登山鉄道で揺られることおよそ25分の宮ノ下駅。
ここからお店までの一番の近道は細い道。
ここを歩くことおよそ10分。

きめの細かい肉質が特徴の足柄牛。
足柄牛とは、良質な丹沢の水と足柄茶を加えた餌で育てられた、神奈川のブランド牛で、きめ細かい肉質と、しっとりした食感が特徴。

筋を丁寧に取り除き、切り分けていく。
そしてフライパンで、両面にさっと焼き目をつけ、軽く塩を振り、蒸してうまみを閉じ込める。

足柄牛の赤身のおいしさを感じられるよう、焼き加減はレア。

一口サイズにカットしていくと、ご覧のとおり、きれいな赤身が現れる。
これをごはんに載せるのだが、ごはんにもこだわりが。

栄養豊富な古代米を混ぜ込んだごはんに、酒、みりん、特製にんにくしょうゆ、きび砂糖、蜂蜜をブレンドしたオリジナルステーキソース、これをまんべんなくかけた特製ライス。

この上に、足柄牛を載せ、ネギとカイワレ大根を添えれば完成。

ちなみに、塩、わさび、特製ポン酢で食べたり、最後は温泉卵を丼の上に載せ、特製ステーキソースをかけたりと何度でも楽しませてくれます。

こちらのお店、オープン前にも行列が出来ているので、平日のお昼12時半ごろなら比較的空いているそうです。

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いろり家
http://www.miyanoshita.com/iroriya/
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下296
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【第2位:新潟県柏崎市 春紀】

【雪山に現れる!幻のラーメン店】

メギスラーメン 800円
『待ち時間:1時間13分56秒』

柏崎駅から雪降る山道を車で走ることおよそ35分。
和食を極めた料理人の究極ラーメン。

このお店のオーナー、永野さんはかつて、目黒雅叙園の日本料理部門に勤めていた料理人。
その後、ラーメンの奥深さにはまり、独自で研究。

そして念願のラーメン店をオープンさせた。
人気なのがこちらのメギスラーメンなのですが。

人気の秘密は、こはく色のメギススープ。
メギスとは、上越地方ではスーパーなどで売っているなじみのある魚。

これを生臭さが出ないように焼き上げ、5日間、干したものを弱火でおよそ1時間煮立たせ、だしを取る。
すると、透き通ったこはく色のメギスのスープが完成。

これを塩、昆布、シイタケでとったたれと、香油を入れた丼に、たっぷりと注いでいく。

さらに、麺にもこだわりが。
なんと永野さんは、30分ほどかけて、山を下り、特注の麺を仕入れにいくほど。

これをメギススープに入れ、分厚くスライスした自家製チャーシュー、三つ葉、煮卵、のりを添えれば完成。

メギスから出た濃厚なうまみエキスが、打ちたての麺とからむとまさに極上の味。

仕込に手間がかかるので、メギスラーメンを提供しているのは、水曜日と土曜日の午前11時半から午後3時までのたったの3時間半のみ。

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春紀
新潟県柏崎市高柳町山中3644-1
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【第3位:東京表参道 幸せのパンケーキ アジア・ディ・ファリーナ】

【食べるだけで幸せに!究極の極厚ふわふわパンケーキ】

幸せのパンケーキ 1100円

『待ち時間:1時間4分2秒』

表参道駅から歩くこと3分。
大阪の大人気店が、去年11月、東京に進出。
休日にはオープン直後に完売になってしまう、今話題のお店。

生地は卵と北海道産のバターを混ぜ合わせたものを使用。

人気の秘密は分厚くふわふわに仕上げる焼き方。
その焼き方を見てみると、ホットプレートに生地を流し込み1段、2段、3段。
厚みを出すために、一度に流さず、3段に分けて生地を重ねていく。

さらにこまめに行う温度管理も欠かせない。
ホットプレートに生地を流し込めば、何度も何度も1度単位で温度をチェック。

5分以上弱火でじっくり焼き上げていくと、蒸し焼き状態になり、ふわふわのパンケーキが完成。

食べる直前にシロップをたっぷりかければ、ふわっとした食感と、しゅわっと溶けてなくなるような感覚に、幸せな気分になること間違いなし。

こちらのお店、常に行列が出来、完売になる日もあるので、オープン前の午前9時ごろ、行くことをお勧めします。

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幸せのパンケーキ アジア・ディ・ファリーナ
http://magia.tokyo/
東京都渋谷区神宮前4-9-3 清原ビル B1F
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【第4位:福岡県糸島市 カキハウスマルハチ】

【冬の風物詩!新鮮&格安なぷりっぷりのカキ】

カキ 一盛1000円

『待ち時間:54分55秒』

JR筑前前原駅から車で走ることおよそ20分。

玄界灘に面した糸島市は、海と山に囲まれており、まさに食の宝庫。
10月ごろになると、カキの水揚げが始まり、それと同時に、カキ小屋がオープン。

ここ、糸島だけでも、なんと27店舗のカキ小屋が集まり、糸島の冬の風物詩といわれているその中でもひときわ人気なのが、こちらのマルハチ。

休日になると、200席ある店内は、あっという間に埋まり、入りきれないお客さんが列を成す人気店なのです。

キーワードは、新鮮!炭火焼き!そして安い!
こちらで提供しているカキは、お店の目の前の船越湾で水揚げしたものなので、とにかく新鮮。

みんなで一つの炭火を囲む、この雰囲気も抜群。
ガスで焼く店が多い中、ここ、マルハチでは炭火で焼くことにこだわっている。
炭火で焼いたカキは、遠赤外線でぷっくりと仕上がり、ジューシー。

そして最後の秘密は、その安さ。
東京だと1個300円相当のカキが、1籠におよそ10個入って、ずばり1000円。
カキ以外のアワビ、サザエ、車エビなども糸島ならではの格安価格になっている。

こちらのお店は季節限定。
今年は4月中旬までを予定しているので、お早めに。

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カキハウスマルハチ
福岡県糸島市志摩船越379
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【第5位:宮城県仙台市 たいらん】

【仙台市民が病みつきに!ここでしか食べられない独特のあんかけラーメン】

ウーシャンメン 880円

『待ち時間:40分14秒』

仙台駅から歩くことおよそ5分。

オープンから16年、地元市民に愛され続けているラーメン店。
ウーシャンメンは今からおよそ15年前、オーナーの望月さんが開発したもの。

作り方は、高温の油でナスを素揚げし、卵、しょうゆ、日本酒で下味をつけた、豚肉の細切り、タマネギ、タケノコをさっと揚げる。
続いてニンニクとしょうが、豆板醤、ネギを加え、強火で炒める。

これと豚足や鶏ガラなどで取ったスープを合わせるのだが、そこに加えるのが、オリジナルのウーシャン調味料。
ウーシャンとは、たくさんのよい香りという意味。
日本人の口に合うように、アレンジ。

本場の中国で愛されているウーシャンフェンとは、さんしょうやシナモンなどが入った万能スパイス。
これにヒントを得て、さまざまな調味料を独自で配合して作り上げたたいらんオリジナル調味料。
これこそがリピーターを生む秘密だ。

麺はあんかけラーメンに負けないよう、太めの中華麺を使用。

そこに先ほどのスープを注げば、とろっとろのぴり辛いあんかけスープが麺にからみつき、柔らかいナスとも相性抜群。

こちらのお店、平日の午後2時以降だと、比較的空いているそうですよ。

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たいらん
http://tairan.co.jp/
宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ 1F
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