【世界一受けたい授業】お尻を鍛えるイスクワット!by谷本道哉

クッキー、お尻、お菓子

2017年9月2日放送の「世界一受けたい授業」の
「体の不調の原因は「おしり」にある!?
日本人が弱い「おしり力」を鍛えよう!」。

お尻を鍛える方法について紹介!

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おしり力

お尻にある大臀筋という筋肉は、
単一の筋肉としては人体の中で最大。

これは人間の基本的な生活に必要な歩く、
立ち上がるなどに使う筋肉。

その大事なお尻の筋肉が、
現代社会の快適な生活によって衰えています。

普段からお尻を鍛えていないと
次第に筋肉などが衰え、垂れ下がり、
たるみや下半身太りに見える原因になるだけでなく、
最悪、体を支えられなくなり寝たきりになる危険性も。

近畿大学生物理工学部准教授の
谷本道哉先生に教えていただきます


【1日5分スロー&クイック 体脂肪を燃やす最強トレーニング】



谷本道哉先生によると”おしり”は老化の早い筋肉。

衰えるとたれさがって
ピーマンのような形になるといいます。

日本人は骨格的にみて
おしりの筋肉が発達しにくい特徴があり
骨盤が後ろに傾きがち。

欧米人に比べて骨盤が4度ほど
後傾しているとのこと。

骨盤が後ろに傾くとお尻の筋肉大臀筋が緩んで
使われにくくなり、おしり力が衰えてしまう
可能性があるのです。

さらに日本人は世界一座っている時間が長いといわれ、
座りすぎな生活で猫背になり、
骨盤がさらに後ろに傾きがちです。

エスカレーターやエレベーターなど
快適な生活によってもおしり力は落ちているのです。



【ヒップリフトチェック】

おしり力チェック法

1.あお向けに寝て
ひざを90度に曲げる

2.片足をひざに乗せ、おしりを持ち上げる

3.真っ直ぐにし、この形で10秒キープ

左右、両方で行い、
どちらかでも10秒キープできない場合は、
おしり力が弱っている可能性があります。

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おしり力を弱めてしまう理由

ハイヒールのようなかかとの高い靴を履くと
知らぬ間におしり力が弱くなります。

女性の場合、ハイヒールのようなかかとの高い靴を履いて歩くと
骨盤が後ろに傾き、知らないうちにおしりの筋肉を
緩めてしまっています。

また、立ち上がるときに手をどこかにつくのも
おしり力を弱める原因となります。

おしり力が弱くなると体重が支えられなくなる
ロコモティブシンドローム。

通称ロコモという、立ち上がる、歩くなどの
日常的な動作ができなくなる状態に
なってしまうことも。

尻を鍛える方法を2つ教えてくれました。


お尻を鍛えるトレーニング

イスクワット

イスを使ったスクワット。

一般的なスクワットは前ももには効果的でも、
おしりの筋肉はあまり鍛えられていません。

【イスクワットのやり方】

1.椅子に腰かける

2.手を交差させて胸に置き
腕の反動を付けずに立ち上がるだけ。

実は、おしり力を鍛える理想的なスクワットは、
イスに座って立ち上がる体勢と同じなのです。

ポイントは、イスの奥に座ろうとするときに
おしりを目いっぱい突き出すこと。

3.今度はイスに腰かけず、
触れるぐらいで立ち上がるようにする

1日10回を2セット、1日置きにやればOKです。
※自分のペースで無理せず行ってください





リュックサックを使う

通勤や通学時にリュックサックを背負うのも効果的。

片側でカバンを持って歩くと、腕が振れないので
しっかり歩くことができません。

しかしリュックサックを背負うことで
両手が自由になり
腕が大きく振れ、足に力が伝わって
大股で歩く事ができるので
おしりを鍛えられます。

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