【ごごナマ】家の汚れにセスキ水、水アカにはクエン酸!頑固な汚れはとろとろせっけん

掃除

2017年9月4日放送のNHK「ごごナマ」は「解決!気になる家の汚れ」

赤星たみこさんに台所やお風呂場の
汚れの落とし方を教えてもらいました。

台所の汚れにセスキ水、
頑固な汚れにとろとろせっけん、
水アカにはクエン酸!

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解決!気になる家の汚れ

漫画家で家事研究家の
赤星たみこさん。

人気漫画家として活躍する一方、
趣味で始めた汚れ落としを極めて著書も多数執筆。




今回は、そんな赤星さんに
台所をスッキリさせる技はもちろん
居間の手あかや、ホコリ、お風呂場のしつこい汚れを
解決してもらいます。

赤星たみこさんに
愛用の汚れ落としを持ってきてもらいました。

それは「セスキ炭酸ソーダ」 

略称・セスキは重曹よりも洗浄力の高い粉で、
市販の入浴剤などと同じ成分でできているため
触れても手が荒れないとのこと。



【セスキ水の作り方】

家の中の軽い汚れ全てに使えます!

『材料』
セスキ炭酸水→小さじ1/2
水→500cc
スプレーボトル
※肌の弱い人は手袋をしてください

『作り方』
1.スプレーボトルに水と
セスキ炭酸ソーダを入れる。
水にセスキ炭酸ソーダを入れてかき混ぜて溶かす。

2.溶かしたセスキ水をスプレー容器に注ぎ入れれば
できあがり。

『使い方』
1.番組ではほこりのたまった換気扇の羽根や
カビの生えたバケツが用意されていました。

2.セスキ水をバケツや換気扇などの汚れに
スプレーで吹き付けてしばらくおく。

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3.汚れが浮いてきたら、
スポンジなどでこすると簡単に落ちる。

4.仕上げは水洗いするか、キッチンペーパーなどで
拭き取って乾かすだけでもよい。

※濃いめに作っても汚れ落ちは変わらないが、
乾いたときに結晶が残ってしまうとのこと


「セスキ」が汚れを落とすメカニズム

セスキ炭酸ソーダを水に溶かすと
弱アルカリ性の水溶液となり、
酸性の汚れである油汚れ、カビ、ホコリなどを中和して
落とすことができます。

適さない素材もあり、玄関のタイルには有効ですが
白木の板は変色する可能性があるとのことです。


【応用編!セスキばたきの作り方】

「セスキ」を使った掃除の応用編。

『材料』
セスキ水
長さ50センチくらいの棒
ぞうきん(ぼろ布など)
輪ゴム
洗面器など

『作り方』
1.セスキ水をつくる

2.雑巾をセスキ水で濡らし、硬く絞る

3.雑巾を広げて四隅の端を折り、棒に巻きつけ
ハタキのような形に。

4.巻きつけた部分を輪ゴムで固定すればできあがり。

手の届かない家具の高いところや
細いすき間などが簡単に掃除できます。

タオルにセスキ水を含ませてあることから、
ついた汚れも洗えばすぐ落ちるとのこと。



【頑固な汚れにとろとろせっけん】

続いての洗浄剤は、市販の粉せっけんに
水を加えてのり状にした「とろとろせっけん」。

さらにアルカリ性が強くなり、
pHの値が10以上となることから、
鍋にこびりついた汚れなどに効果を発揮!

『材料』
粉せっけん→100ml
お湯→500ml
(粉せっけん1:お湯5)

『作り方』
1.粉せっけんとお湯をよく混ぜて
溶かしてのり状にする。

多少ダマが出来ても、
もつぶしながら使えば問題ないそうです。

※粉せっけんは原料に「せっけん」「脂肪酸ナトリウム」
「せっけん素地」と書いてあるものを選びます。

『使い方』
1.スポンジにとろとろ石鹸をたっぷり付け、
なべなどの焦げついたところに塗りつける。

2.油汚れには10~20分浸けておき、
汚れが浮いてきたらこすり落とす。

※頑固な汚れはせっけんを入れたまま
火にかけて汚れを浮かせる方法もあるとのこと。

ただ、アルミ製のものは
長時間煮てはいけないそうです。


【水アカにはクエン酸】

水あかや尿石などのアルカリ性汚れには
酸性の「クエン酸」が効果的。

『材料』
クエン酸→小さじ1強
水→500ml
スプレー容器

『作り方』
1.水にクエン酸を入れかき混ぜて溶かす。

2.①をスプレーボトルに入ればできあがり。

『使い方』
1.鏡や蛇口周りにスプレーし、キッチンペーパーを貼り、
その上からさらにスプレーする。

2.乾かないように上からラップをし
数時間置いておく
※石灰の汚れはすぐに落ちないので、
時間をおいて掃除する

3.ラップとペーパーをはがし、
ナイロンたわしでこする。
※小さな円を描くようにこすり落とす。

※ステンレスは傷がつきやすいので軽くこする

1回で落ちない場合は数回繰り返してください。

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