【主治医が見つかる診療所】余り物で作ってもおいしいけんちん汁の作り方!精進料理

けんちん汁

2017年9月4日放送の「主治医が見つかる診療所」で
「食べ物の栄養をムダにしない(秘)テク大公開SP」。


ここでは余り物で作ってもおいしい
精進料理のけんちん汁の作り方を紹介!

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精進料理

栄養を逃さず摂るための工夫が
詰まっているのが精進料理。

HAPPY COOKING 東京本校では
生徒が野菜中心の食材を調理、
先生はお坊さん(湯島山 緑泉寺)。

ここは精進料理をアレンジを加えた料理教室。
特徴は普段は捨ててしまう部分の調理法。

滋賀県立大学の田中敬子博士によると
精進料理は栄養学的に見ても良い食事。

精進料理の健康効果は
医学界でも注目されているといいます。

精進料理は普通の食事よりも栄養が
多く摂取できます。

そんな精進料理の1つである
絶品けんちん汁の作り方を知るため
曹洞宗永福寺へ。

曹洞宗永福寺の高梨尚之和尚は
20年以上精進料理を調理し、
食材を無駄にしない技を伝えてきました。


余り物で作った絶品けんちん汁

けんちん汁

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【余り物で作った絶品けんちん汁のレシピ】

他の料理で使った野菜の切れ端や皮などを
ためておいて使います。

『材料』
小松菜の根元
大根の皮
ナスの皮やへた
ピーマンの種やワタ
昆布だしの昆布
など

昆布だし
しょう油

『作り方』
1.昆布ダシを作っておく
昆布を水に一晩つけてとる

※火を使わない
1晩水につけておくことで
雑味の少ない濃厚なだしができる

2.あまりものの食材を
なるべく細かく刻んでいく。
※細かく刻んで細胞を壊すことで
より多くの栄養が摂れる。

3.鍋で豆腐を炒り、香りづけごま油を入れる

4.②に①の野菜を入れて炒める。

※野菜のビタミンA・ビタミンDなどは
油と一緒に摂ると吸収率がアップする

5.十分に野菜のうまみを引き出したら(約5分後)、
昆布ダシを加える
※だしが濃厚なので塩分を加える必要がない

6.最後に香りづけと味付けにしょう油を入れる
※そんなにたくさんいれる必要はなし

野菜のエキスと濃厚な出汁のおかげで
通常の料理くらべ塩分が少なくてもo.k



【主治医が見つかる診療所】食べ物の栄養をムダにしない調理法や保存法

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