【めざましテレビ/ココ調】謎のリラッスク法”おとなまき”とは?

開脚ストレッチ、体操

2017年9月6日放送の「めざましテレビ」の「ココ調」
日本発で世界が注目!究極リラクゼーション調査
“おとなまき”を紹介!

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おとなまきでリラックス



日本生まれの「究極のリラクゼーション」が
あるといいます。

早速、その実態を探るべく都内の某所へ。

白い布にくるまれ、ユラユラと動くヒトらしき物体。
その光景は、ただただ奇妙!



“おとなまき”を考案したトコ助産院の渡部信子院長に
話を聞きます。

赤ちゃんを抱っこする時に使う「おくるみ」から
ヒントを得て大人用に編み出した、
独自のリラックス法だと言います。

では、この「おとなまき」。
どのくらい知られているのでしょう?

街で聞いてみても、
知っている人になかなか出会いません。

国内の知名度とは裏腹に
「なぜ日本人は自分を布で包むのか?」と
イギリス・メディアも注目し、
フランスでは「オトナマキ」という呼び方まで紹介。

中国では、記者がわざわざ日本で
体験取材までしていていたのです。


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「おとなまき」の方法

【大人まきのやり方】

①首と腰にクッションなど巻いて保護し
伸縮性のある綿の布で体を覆う

②布を結ぶ(顔は隠すのが主流ですが出してもo.k)

③全身が包まれたら、ゴロンと寝転がる。

あとは、体を揺らしたり、力を抜いたり
自分が心地よいスタイルでリラックスするだけ。

※専門医の講習を受けてから行ってくださいとのこと

では、布の中はどんな様子なのか?
小型カメラを着け、スタッフが巻かれてみることに。

顔から足までの距離は、まさに「目と鼻の先」!
それでも、不思議と窮屈さを感じないそうです。

足を抱えるように背中を丸め、
かなりコンパクトになっている様子。

この体勢には一体、どんな意味があるのでしょう?

先生によると、胎児のような体勢をとることで
リラックス効果があるといいます。

更に立っている時は、S字カーブを描いている背骨を、
胎児の頃のようなC字型にすることで、
骨盤や臀部などへの負担を軽減し、
体がラクになるといいいます。



13人がおとなまきを体験

では、この「おとなまき」。
誰がやっても、リラックスできるのでしょうか?

そこで、お台場に遊びに来ていた男女13人に
専門家の立ち会いのもと「おとなまき」を
体験してもらいます。

10分間の体験終了。

皆さんに感想を聞いてみると
「すごくすっきりした感じがする」
「色々な所が伸びたので気持ちよかったです」
など

そして
「おとなまき」初体験の13人中13人全員が
「リラックスした」と回答しました。

ちなみに10分間の体験で、
なんど前屈の数値が平均およそ
8.7センチもアップしました。

臨床心理士の杉山崇(たかし)教授によると
おとなまきをしている時のGの姿勢は
安心感をもたらすといわれていて
ヨガの退治のポーズや
空中ブランコヨガに近い
といいます。

リラックスできる体勢に共通する、このポーズ。
試してみてはいかがでしょうか?

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