【あさイチ】秋カビに注意!予防法や対策法

掃除

2017年9月6日放送の「あさイチ」の「女のニュース」は
夏の長雨 思わぬカビ

カビをふせぐ予防法や対策法などを紹介!

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今年はカビが増加

この夏、東日本を中心に
記録的な長雨となった影響で、
いま例年以上にカビが
大繁殖しているそうです。

先月には豊洲市場の棚や冷蔵庫に
大量のカビが発生していることが話題に。

そこでカビに悩む主婦を取材し、
”家の中に潜むカビ”について調査しました。

山田さんが住んでいるのは
木造2階建てのアパート。

一見きれいに見えますが、
去年は気にならなかったのに
今年はカビがすごいそう。

浴室や本棚の裏、更には保管していた
バッグや手袋。
シンクにしまってあったフライパンにまで
カビが発生してしまいました。

今回、カビの悩みを解決してくれるのは、
家事代行サービス歴16年の大橋優子さん。

風呂場は普通に掃除をした後、
水気をしっかりと拭き取るのが大切だ。

カビが生えてしまった衣類は、
洗濯する前に、エタノールが含まれた
ウエットティッシュで殺菌すると良い。

フライパンもエタノールで消毒すれば
使えるそうです。

押し入れは扉を外して通気性を高めるとよい。

1カ所換気扇を回しっぱなしにておくのも
1つの手だといいます。

カビが発生しやすいのは、
下駄箱やカーテンの裏側など、
空気がこもりやすい場所だとのことです。

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カビの予防法まとめ

【押入れ】
定期的に扉を開けて換気する。
また、扉のかわりにカーテンにしたり、
衣服を奥にしまわず平行に並べ
通気性をよくする。

【キッチン収納】
定期的に扉を開けて換気いたり、
食器をしまう際によく水を拭いたうえで
風をあて乾燥させます。

【家具の裏】
とにかく換気をします。
家具の置いてある場所に空気が入りこむ、
風の通り道を作ることが重要です。

【お風呂】
使い終わったら冷水のシャワーで浴室の温度を下げ
その後、水滴をゴム状のヘラなどで拭き取ると、
カビのできにくい環境になります。



秋カビに注意

カビというと、梅雨や高温多湿の夏をイメージしますが、
実はこれからの季節(9月~10月)は”秋カビ”が
活発になるそうです。

夏にできたカビが秋の気温27度辺りに下がると
増殖してくるとのこと。

大手生活用品メーカーのデータで
分かったそうです。

カビが増えてくると、
カビやほこりが原因で発症する「過敏性肺炎」や
「気管支ぜんそく」を引き起こす恐れがあるため、
注意が必要とのことです。

10月ごろまでピークが続くそうです。


「病院でどういう検査をしてほしいとお願いすれば、
咳の原因がカビだとわかるんでしょうか?」という質問がありました。

角谷アナは「普通の風邪は1週間程度で咳が治まるので、
それより長くなればカビを疑った方が良いとのこと。

また、病院の診断については、聴診の音が
過敏性肺炎のときには特殊な音がするそうで
そういったところで判断ができるということです。

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