【めざましテレビ/ココ調】あなたはどっち?納豆大粒派・小粒派

納豆

2017年9月5日放送の「めざましテレビ」は
「あなたはどっち?納豆大粒派・小粒派で論争勃発!」

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あなたはどっち?納豆大粒派・小粒派

納豆といえば今年4月、
混ぜる前にタレを入れるか
それとも後に入れるかという
先ダレ・後ダレ論争?が勃発。

【めざましテレビ/ココ調】先ダレ派?後ダレ派?納豆のおいしい食べ方

後ダレのほうが美味しいということで
決着しました。

しかし、今、また新たな火種が!
小粒納豆派と大粒の納豆派。

両者の間で大粒小粒論争が勃発!

納豆メーカーによると
お客さまに人気なのは小粒の方とのこと。

その一方、今年行われた納豆のコンクールでは、
大粒が最優秀賞を取っています。

そこで納豆の大粒小粒論争を徹底調査。

都内のスーパーなどで扱われている納豆を
徹底的に集めてみると、全部で78種類。

そしてそれらを種類別に分けてみると、
大粒が15種類、中粒が4種類、小粒が37種類。
その他、ひきわりが5種類、
明記なしが17種類という結果に。

小粒が圧倒的に多いことがわかりました。

では街の皆さんの好みは?
都内で100人に聞いた結果
小粒派が63%と多数派でした。

では納豆の本場ではどうなのか?
納豆消費量ナンバー1の茨城県水戸へ!

水戸で100人に聞いたところ
大粒派は26%小粒派が74%。
東京よりさらに小粒派が増えました。

実は、その理由は納豆の歴史と
深く関わりがあったのです。

江戸時代、原料となる大豆を栽培していた、
茨城県の地域では台風の度に水害が多発。

そのため10月の収穫期より早い、
夏前に刈り入れ可能な小粒の品種が
多く栽培され、茨城は小粒納豆の本場となったのです。

一方その頃、江戸では大粒納豆が主流でしたが、
それらをわざわざ叩いて小さくしてから
ご飯などにかけ、食べていました。

そして明治時代になると流通が発達し、
東京でも小粒納豆が手に入るようになり、
広まったとのことです。

でもやっぱり気になるのは
どちらが美味しいのか?

専門家はどう見るのか
納豆協会の方に話を伺いました。

味・見た目・香りなどで
日本一の納豆を決める納豆鑑評会。

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こちらでは「国産の大粒」が最優秀賞に
選ばれる傾向があるといいます。
近年は4年連続で大粒納豆が受賞。

そこで過去2度、鑑評会で受賞経験のある
高級納豆専門店へ。

こちらのお店では自家製の高級納豆のみ
7種類を販売。

そのうち実に5種類が大粒納豆です。

店主によると
大粒のほうが納豆の風味はもちろん、
大豆本来のうまみもあるためおいしく感じるとのこと。

また小粒は輸入大豆が多い一方、
大粒は国産大豆が多い傾向にあるそうです。

そんなお店の中でももっとも高いのが
こちらの丹波黒(たんばぐろ)お値段2000円。

特徴はその色と一粒の大きさ。
直径2cmと超大粒!
それでいてしっとりとやわらかな食感が
ポイントとのこと。

【調査の結果】
大粒→味◎|栄養○|価格○
小粒→味○|栄養○|価格◎

今回調べたところ、
味は大粒に軍配があがったようです。

栄養価に差はないということですが、
価格は小粒のほうが安い傾向にあるようです。

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