【あさイチ】お総菜の食中毒を避ける買い物術!

ビュッフェ、バイキング、食べ放題

2017年9月7日放送の「あさイチ」の「女のニュース」は
食中毒を避けるお買い物術

総菜の食中毒のリスクなどについて紹介!

スポンサードリンク

総菜の食中毒のリスク

O−157も含めて
食中毒のニュースが相次いでいます。

総菜の食中毒のリスクは
どういうものなのか専門家に聞いてみました。

実は総菜売り場の衛生管理については
法律で厳しく規制されているわけではなく

主に店の自主的な取り組みに委ねられています。

そこで、きょうは食中毒対策ができている
総菜売り場かどうか見極めるポイントをお伝えします。

教えてくれるのは食中毒対策の
スペシャリスト高澤秀行先生。

全国のスーパーや工場などを訪ねて
食中毒を防ぐためのアドバイスをしています。

不特定多数の人が出入りする総菜売り場。

今回あるスーパーマーケットに協力してもらって
食中毒のリスクが高い状況を作りました。

食中毒、買うときここに注意

食中毒対策ができている売り場か
見極めるための6つのポイント

【①陳列する棚の高さ】
厚生労働省がマニュアルで定めているのは
60cm以上。

一方、大人の膝より低い位置に並んでいる商品は
食中毒の原因となる菌がつくリスクが高いといえます。


【②総菜売り場の配置】
総菜売り場が店のどこにあるか。

トイレや、水をたくさん使う売り場が
近くにある場合特に注意が必要だといいます。

厚生労働省は例えば食品を扱う場所と
トイレは明確に壁で仕切られていることや
3m以上離れていることを推奨しています。


【③冷蔵ケースの中の総菜が冷気を遮断せずに並べられているか】
ポイントは冷蔵ケースに並んだ総菜の温度。

冷蔵ケースの表面には排気口から出た冷気が
吸気口に吸い込まれることで冷たい空気の
カーテンができています。

目安となるのが冷蔵ケースの中に設定された。
ロードラインと呼ばれる線より高く商品を並べると
低い温度が保てなくなります。


【④ラップのゆるみ】
総菜を覆っているラップに
緩みがないかも確認しましょう。

手に取った総菜が冷えていても
ラップに緩みがあるということは一度、
温度が上がり空気が膨張した証拠です。

これは、食品の中の菌が増えている可能性があります。


スポンサードリンク



【⑤水滴】
パックの内側に、水滴がついている場合も要注意です。

これも、一度、温度が上がったことを示しています。
さらに、その水分は菌が増殖するための
餌になってしまいます。


【⑥凍っている】
凍っているお総菜は選ばない。
食品の表面の細胞は一度凍ると壊れてしまいます。

するとそこから菌が入り込みやすく
なってしまいます。



食中毒を防ぐために私たちもできること

私たちが注意できることもあります。

【①トングは上のほうを持つ】
手の菌がつかないようにするためです。
もし先を触ってしまったら
アルコールでちょっと拭くといいそうです。

トングがある近くにウエットティッシュなどが
置いてあるお店もあります。


【②お総菜の前では立ち話を避ける】

しゃべると口の中の菌がついてしまいます。


【食品に直接触れない】
お子さんが触ってしまうこともあるかもしれませんので
注意します。


【④保冷剤を入れる】
冷たいものは10度以下に保てば
安全、安心だということです。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ