【スッキリ】流行語!大学生は”ンゴ”、高校生は卍(まんじ)

人流行キーワード語

2017年9月6日放送の「スッキリ」で
大学生の流行語と高校生の流行語が
取り上げられました。

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大学生の流行語

今、大学生の間で流行しているのが、
語尾に「ンゴ」をつけること。

例えば
ゴメンゴ
写真撮るンゴ
行くンゴ
使うンゴ
などなど。

大学生に聞いてみると
日常茶飯事に使うといいます。

少しダサいけど、
テンションが上がる時に使うとのこと。

もちろんインスタグラムでも流行中で
2017年9月5日の時点で、”♯ンゴ”の投稿は
約2500件以上、

そもそもこの「ンゴ」という言葉は、
プロ野球選手で東北楽天ゴールデンイーグルスに
所属していた”ドミンゴ・グスマン”
元投手からきているといわれています。

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2008年の対ソフトバンク戦、9回裏。
2点リードの状態で登板したドミンゴ選手でしたが、
結局ワンアウトも取れないまま逆転負け。

これがキッカケで、投手がめった打ちされた時など、
投手の名前の後ろに「ンゴ」を付けるようになり
(例:加藤投手→加藤ンゴ)

それが転じて、「痛恨のミス」や「やらかした」
という意味で使われるようになりました。

ところが今は、”ンゴ”をネットなどで見た大学生が
本来の意味を知らずに、ノリで使用しはじめた
といいます。

では高校生ははどうなのでしょうか?

街で聞いた限り、高校生は使っていませんでした。


高校生の流行語

では”ンゴ”を使わない高校生はどんな言葉が流行中?

調査してみると「卍(まんじ)」

テンションが上がった時
「まじ、まんじー。」

ヤンチャな人に対して
「あの人、まじまんじだよね。」

・写真を撮る時
「はい、まんじ!」と掛け声

この「卍(まんじ)」も
プロ野球が語源といわれているとのこと。

プロ野球の審判員敷田直人さんが
打者が見逃し三振をした際の判定ポーズが卍(まんじ)に
似ていることから広まったといわれているそうです。

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