【ヒルナンデス】ソーセージのおいしい焼き方やゆで方!サルシッチャの作り方も

ウインナー、ソーセージ

2017年9月8日放送の「ヒルナンデス」の「ヒル活」
はお肉マスターへの道。

安藤なつが「お肉博士1級」取得を目指し、
ガチで検定試験に挑む企画!
今回のテーマは「ソーセージ」

ソーセージのおいしい焼き方や
サルシッチャの作り方を紹介!

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ソーセージの知識

お肉博士1級をもっている
ソーセージ専門店「hayari」の
オーナーシェフ村上武士さんに
教えていただきます。





【ソーセージとウィンナーの違い】

ウインナーは太さ20mm未満のもの、
フランクフルトは太さが20mm~36mm以上のもの、
それ以上大きなものはボロニアとと呼ばれ
これらをまとめたものをソーセージと総称します。

ウインナーというのは
ソーセージの種類になります。


【ソーセージの美味しいゆで方】

沸騰したお湯で煮ると
旨みが逃げてしまうそうです。

①沸騰したお湯にソーセージを入れたら火を消す。

②フタをして余熱で10分温める。
※余熱で温めると旨味が流れにくくなり、
より美味しく仕上がる。

お皿に盛り付けていただきます



【ソーセージの美味しい焼き方】

熱々のフライパンで焼き始めていませんか?

1.フライパンを温める前に、油をひいて
ソーセージを入れる。
※フライパンが温かいと、
ソーセージを乗せた瞬間に
皮が耐えられずはじけてしまう
ことがある

2.弱火でじっくり焼く。
※強火にしてしまうと表面だけ焦げて
中は生になってしまう

3.焼き色が付けばできあがり。


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サルシッチャの作り方



【イタリアのソーセージ「サルシッチャ」の作り方】

『材料』
豚肩ロースひき肉(粗挽き)
※5mm以上を粗びきというそうです
スーパーは3mmが多い


コショウ
ナツメグ

ローズマリー
セージ

『作り方』
1.ボウルに氷を入れその上にボウルを乗せ、
肉、塩、コショウ、ナツメグを入れてよく混ぜる。

※冷やすことが重要
肉の温度が上がると粘り気がなくなってしまう

2.お肉の臭みを消すローズマリー、セージを加えて、
さらに15分ほど混ぜる
※かなりまとまってきます

3.②を腸に詰めていく
スタッファーという専用の
機械を使ってつめていました。

4.くるくるねじって
食べやすい形に整えればできあがり!

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