【林修の今でしょ!講座】秋野菜の平野レミのレシピ!人参&ゴボウのチンピーラー丼

嫁姑まとまる丼

2017年9月12日放送の「林修の今でしょ!講座」は
「食」料理法と安全を学ぶ3時間SP。

人参&ゴボウの効率的な栄養のとり方や
平野レミさんの
チンピーラー丼の紹介!

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今食べるべき秋野菜の第4位:ニンジン

第4位は紫外線で傷ついた肌&髪を
回復するニンジン。

ニンジンのすごい栄養素はβカロテン。

秋から冬にかけて一番甘みや
栄養成分が多い。

芯が小さい方がβカロテンが
多く含まれています。
芯の部分が大きいと栄養が
より葉っぱにいってしまいます。

うまみ成分も含めて芯が小さい方がいい。
断面は黒ずんでいないものがオススメ。

βカロテンが最大限にとれる調理法は
油で炒めて食べること。

生で食べるとβカロテン吸収率約8%、
油で炒めると約70%に。



今食べるべき秋野菜の第3位:ゴボウ

第3位は暴飲暴食で弱った肝臓を
回復するゴボウ。

ゴボウには肝臓の代謝を助ける
クロロゲン酸が豊富。

クロロゲン酸は糖分の吸収を遅らせ
脂肪の蓄積を抑える働きがあります。

さらに大腸がん、肝硬変、糖尿病の予防も
期待できる栄養素です。

またクロロゲン酸は老化を予防する効果が
期待できるとのこと。

クロロゲン酸が豊富なのは泥つきゴボウ。

皮の部分にクロロゲン酸が多く含まれているため
泥つきがオススメ。

ゴボウの栄養を最大限に引き出す方法は
加熱すること。

ゴボウは調理前に加熱すると
栄養価が上がります。

調理前に50℃ほどの温度で加熱すると
さらに栄養がアップしますが、
アク抜きなどで水にさらすと
栄養価は下がってしまいます。

またゴボウはキムチと食べると
脳が活性化するとのこと。

発酵食品を一緒に摂ることで
善玉菌も増えて腸環境が良くなります。



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平野レミさんのチンピーラー丼のレシピ

弱った肌&髪&肝臓を回復!

【チンピーラー丼のレシピ】

『材料』
ゴボウ→50g

にんじん→50g

サラダ油→大さじ1

キムチ→100g

牛肉→70g

ニラ→4本(15g)

しょうゆ→大さじ1/2

砂糖→大さじ1

白ごま→大さじ1

ごはん→丼1杯分

卵黄→1個

白ごま(仕上げ)→適量

『作り方』
1.ゴボウを600Wのレンジで20秒加熱する。
※クロロゲン酸がアップ。

2.①を皮ごとピーラーでささがきにする。

3.フライパンにサラダ油を熱して
②のゴボウをしっかり炒める

4.にんじんもピーラーで皮ごとささがきにして
③に加えて炒める。

5.④に火が通ったらキムチと牛肉を入れて
さらに炒める。

6.5㎝ぐらいの長さに切ったニラを入れ、
しょうゆ、砂糖、白ごまも加えて炒める。

7.どんぶりにご飯を盛って⑥をのせ
卵黄をのせて白ごまをちらせばできあがり!


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