【この差って何ですか?】朝起きて顔がむくんでいる時とむくんでいない時

にきびの女性

2017年9月12日放送の「この差って何ですか?」の中の
朝起きて「顔がむくんでいる時」と「むくんでいない時」の差。

ポイントは「寝ているときの体勢」&
「食事に含まれる塩分」

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「顔がむくんでいる時」と「むくんでいない時」の差

むくみとは皮膚の下の脂肪に水がたまっている状態。

女性は男性に比べて皮下脂肪が多いので
むくみやすいといわれています。

お茶の水血管外科クリニック 広川雅之院長によると
この差は2つあります。

①寝る時にあおむけかうつぶせかどうか

②前日の夜に「塩分」をたくさんとったかどうか

寝る時にうつぶせは、むくむ

うつぶせで寝た場合、
下半身の水分が身体全体に移動し、
うつぶせをしているため正面に移動する。

特に、まぶたは皮ふが薄いのでむくみやすい。

なのでむくみだけ言えばあおむけの方がよい。


前日の夜に塩分をとるとむくむ理由

塩分に含まれるナトリウムにより、
体に水が溜まりやすくなります。

なので過剰な塩分摂取はよくない。

顔がむくみやすい5人の女性に
番組が準備した2種類の夕食を1日目と2日目に分けて
食べてもらい翌朝の顔のむくみ方を比べました。

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1日目、酢豚、サワラの西京焼き、コンソメスープ、
だし巻き卵を1時間かけて食べてもらい
3時間後に寝てもらいます。

翌朝ベクトラでむくみを測定。
ベクトラは顔のむくみを色で表示できる機械。

青くなるとむくみがある状態、緑だと変化なし。
5人は口の周りを中心にむくんでいました。

2日目、とんかつ、イワシの丸干し、みそ汁、
オムレツを食べてもらいました。

すると1日目に比べ、2日目の方が全員
明らかにむくんでいたのでした。

原因は塩分でした。

イワシの丸干しが特に多く
オムレツもバターを使っているので
多めです。

1日目の塩分は4.1g
2日目の塩分は10.6g
と6gの違い。

成人の必要量が6~8gなので
6g違うのはかなりの差。

6gは小さじ1杯分ですが、
その分違っただけでむくみにくいか、
むくみやすいかの差が生まれます。


お酒を飲んだ次の日に顔がむくむのは?

アルコールは利尿作用があるので、脱水しやすい。

また、一緒に食べるつまみが塩分の多いものが
多い。

オススメのおつまみは、「キュウリ」。
カリウムが塩分を排出するのを助けるため。

塩をかけない枝豆やホウレン草もよい。


顔がむくんだ時の対処法!「笑顔体操」

顔の筋肉を動かすことが重要。
筋肉を動かすことで、血流が良くなり、
むくみが早くとれやすくなります。

自分で鏡の前で顔を見ながら、
「無表情」と「笑顔」を交互に10回ぐらい繰り返す。

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