【スマステ】2017秋の最新アイデア文房具!ファイル、ふせん、オレンズネロほか

文房具

2017年9月16日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「秋の最新アイデア文房具ベストセレクション11」。

面白アイデアから、ハイテク技術の詰まったものまで
進化した最新文房具が一挙に勢揃い!

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最新アイデア文房具

【①オレンズネロ(ぺんてる)】

『新機能…自動で自動芯出し機構でノックいらず』

芯が一本なくなるまで、
ノックなしで書き続けられる不思議シャーペン!

前、紹介した芯が折れないシャープペンシル
「オレンズ」が進化。
「オレンズネロ」は自動芯出し機構が加わっています。

そのため、芯が折れたり、
何度もノックしたりする煩わしさから解放されます。

今年の2月に発売されるや、
3000円を超える値段にもかかわらず、
店頭で品切れが相次ぐ大ヒット文房具。

ちなみに、このオレンズネロは、芯が折れない強みを生かして、
0.2ミリと0.3ミリの極細芯に対応した2タイプを用意。

細かい字が書けるので、
手帳にびっしりメモを書きたい人にも人気です。



【②LifePrint(ライフプリント)】

『写真が動いて話す!持ち運べるミニプリンター』

スマホと無線でつなぎ、専用アプリで選んだ写真が
プリントアウトできる「ライフプリント」。

ライフプリントでは、撮影した動画の一場面をアプリで切り抜き、
写真としてプリントアウトすることで写真と動画がネット上で
関連付けられて保存されます。

写真を受けとった相手は専用アプリをダウンロードした
スマホを写真にかざせば動画を見ることができるのです。

写真はシールになっているため、
メッセージカードや動くアルバムとして保存しておくことが可能です。

また、印刷する写真は動画から切り抜いたものでなくてもよいので、
関係のない写真と動画を結びつけるなどのサプライ演出もできます。



【③ふせん タテトコ(カンミ堂)】

『ストッパーがついた「立てる」ふせん』

ちょっとしたメモや伝言を残すときに便利な付箋。

デスクや書類に貼って使う人が多いですが、
ほかの書類に埋もれて見つからなくなったり、
大事な伝言を上司に気付いてもらえるか、
心配になることありませんか?

そんな心配を解消。

のりが下側に付いていて、
立てることで目立つようにできているふせん。

開発されたストッパーにより自立し続けます。
方眼紙タイプのほかに、TODOリストタイプ「タテトコ TODO」も人気。



【④ おもしろスケール(ドラパス)】

『分度器やコンパスにもなる多機能マルチ定規』

書類やノートに線を引いて表を作ろうとすると、
まっすぐ引けず、ゆがんでしまうことありませんか?
そんなときに便利なのが「おもしろスケール 16cm」。

実は19年前から販売されている商品で、
定規の下についたローラーを転がすことで、
曲がらずに平行線が書ける定規。

ローラー部分には目盛りがついていて、
正確な間隔で平行線を引くことができます。

さらに、定規の中央には分度器で斜めの線も引いたり、
ペンを2本使えば円を描くことも可能です。


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【⑤KAKERU-BOOK 8面タイプ(ビュートンジャパン)

『収納したまま書類に書きこめるファイル』

会議などでファイルにまておいた資料に書き込みたい時、
ポケット式のファイルから抜いたり入れたりするのは意外と面倒。

そんな書類を出し入れする従来のポケット式ファイルの発想を覆した
最新ファイルが、しっかり収納しているのにそのまま書ける
新発想ファイル「KAKERU-BOOK 8面タイプ」。

今年4月に発売した最新ファイル。

これは上下で挟むファイル。

通常のファイル同様、ぺらぺらめくれるのですが、
なんといってもポイントは、いちいち取り出さなくても
直接書けること。

会議中まとめていた資料に書き込みたいときや、
サインをもらうときも、わざわざ取り出す必要がないので
便利です。



【⑥二つ折りクリアーファイル コンパック 5ポケット(キングジム)】
『用紙を折っても折り目がつきにくい』

A4サイズのファイルは意外と大きいので、
かばんに入れて持ち運ぶのはちょっと大変。

でも、そのまま書類を入れてしまうと、
折り曲がってしまいます。

そんな困ったを解消してくれるのが、6月に発売したコンパック。
A4サイズのファイルと比べると、大きさはおよそ半分。

A4サイズの書類を折り曲げて入れるファイルなのですが、
その最大の特徴は、折り目がつきにくいこと。

折り目がつきにくくなるよう工夫したポイントは2つ。

一つはファイル自身の折り目部分も、
なだらかなカーブをキープするように工夫された作り。
もう一つは、ファイルを畳むと、
自動的にポケット部分が溝に沿ってスライドし、
書類の折り目部分に力がかからないようになっている構造。

この2つの工夫により、資料を畳んでも、
書類にダメージが残らないようになっています。

カラーバリエーションは全部で6種類あります。



【⑦AQUA DROPs クリップファイル A5(LIHIT LAB.)」】

『日本文具大賞を受賞!スライド式のクリップファイル』

出し入れが超スムーズなファイル!

今年7月に発表された日本文具大賞、機能部門で
優秀賞を受賞した話題の最新ファイル。

裏面が硬くて書きやすい、バインダーのファイル版なのですが
クリップ部分はばねを使った通常のクリップではなく、
スライド式で留めるクリップ。

上に外すと、中にある紙押さえも同時に開きます。

これによって用紙を傷めず、
片手でもスムーズに出し入れすることができます。

しかもボードの左と上にある段差を使えば、
ずれてしまいがちな用紙を固定して、
きれいに挟めるのもポイント

机がない出先で文字を書くときも、
裏面が硬くてしっかりした作りで、
しかも紙もずれにくいので、書きやすいです。



【⑧フォトスキャン】

『思い出をスマホに保存できる無料アプリ』

思い出の写真を手間なくきれいにデータ化。

アプリを起動したら写真全体を撮影し、
4つの白い丸に白い輪を合わせると自動で
シャッターが切れます。

すると自動的に光の反射が除去され、
縁に沿ってカット。

反ってしまった写真も自動補正して
きれいに残すことができます。



【⑨Wantedly People】

『名刺10枚を1回でデータ化する無料アプリ』

アプリを起動したら、名刺にスマホをかざし認識すると、
丸い円が出現し、丸いボタンを押すと、名刺の読み込みが完了し、
名刺の情報を自動的に振り分け登録します。

名刺を最大10枚まで同時に読み込みが可能で
あっという間に大量の名刺をデータ管理できます。

名前順や会社順に並び替えられるので、
検索も楽ちんです。


【⑩Recoco(レココ)】

『文字起こし&頭出しが簡単ボイスメモアプリ』

開発したのは、現役大学院生の藤坂祐史さん。
授業の内容をスマホで録音して復習するときに、
大事な部分を探すのが大変だったことから、1人で開発。

ラーニングイノベーショングランプリ2017で最優秀賞を受賞。

会議の様子を録音すると、
話した言葉を自動で文字起こしをしてくれます。

これはAppleのSiriと同じ音声認識システムを利用。

文字起こしを見るだけで、
会議の内容をある程度把握することができるのですが、
もう一つ藤坂さんがこだわったのは、もう一度聞きたい部分を、
頭出しできる機能。

忘れてはいけない話題には、お気に入りボタンを押すなど、
3つのボタンによって、内容別に区分けができ、
もう一度聞きたいとき、検索しやすいのです。

この音声データをメールで送ることも可能です。



【⑪デスクポケット(キングジム)】

『引き出し用のスペースを有効利用ポケット』

引き出しに取り付けて、デスク周りをすっきりさせる便利グッズ。

使い方は引き出しを開けたら、
磁石が内蔵してあるグッズを取り付けるだけ。

強力な磁石と滑らないよう付けられたシリコンによって、
しっかり固定され、大小さまざまな8つのポケットには、
小物からA4ノートまで、たっぷり収納することができます。

引き出し前のデッドスペースを有効活用することで、
散らかっていた机の上も、すっきり。

グッズにはちょうど引き出しの取っ手がはまる穴が開いていて、
開け閉めの邪魔にもなりません。



以上が2017年秋の最新アイデア文房具ベストセレクションでした。


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