【あさイチ】パリパリ!サケ皮卵かけごはんのレシピ!鮭の種類と使い分けも

サケ皮卵かけごはん

2017年9月19日放送の「 あさイチ」で「スゴ技Q」は
こんなにあった!「魚の切り身」ワザ


ここでは鮭の種類と使い分け&
パリパリ!サケ皮卵かけごはんのレシピの紹介

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鮭の種類と使い分け

サケは主に5種類あります
・秋サケ(白サケ)
・銀サケ
・紅サケ
・アトランティックサーモン
・サーモントラウト

まず今が旬の白ザケです。
北海道、東北などで取れます。
秋に取れた白ザケのことを秋ザケと呼んでいます。

次に銀ザケです。
置いてないスーパーはないというくらい
ポピュラーなサケです。
銀ザケのほとんどは日本人が食べています。

続いて紅ザケです。
その名前のとおり、いちばん身の色が鮮やかです。

続いてサーモンです。
サーモンといえば
アトランティックサーモン。

その名の通り大西洋で取れる
世界で最もポピュラーなサーモンです。

そして最後はサーモントラウト。
チリやノルウェーで養殖されています。

このように、いろんな種類のサケがありますが
注目したのは脂の量。

サーモン中尾こと中尾晋さんは
水産専門商社に勤めていたときに
チリのサーモン養殖加工指導などの仕事を経験。

今はフリーランスでサケのアイデアレシピなど
サーモン愛を日々SNSで発信し続けています。

そんなサーモン中尾さんに教わる
知らなきゃ損なサケ使い分けの極意。

注目すべきはサケの脂。
脂の量に合ったレシピで食べるのが中尾流。

脂の乗っているのは、
塩焼きがおすすめの「銀サケ」
中尾さんイチオシの「サーモントラウト」
洋風のムニエルなどの料理におすすめ
「アトランティックサーモン」
の3種類。

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一方脂の量が少なくさっぱりと食べられるのが
「紅サケ」「秋サケ」です。
石狩鍋など濃いめの味付けがおすすめ。

さらに、中尾さんが注目したのはサケの皮。

サケ皮がたまらない卵かけごはんを
紹介してくれました。


パリパリ!サケ皮卵かけごはんのレシピ

皮もおいしくいただく方法です。

サケ皮卵かけごはん

【パリパリ!サケ皮卵かけごはん】

『材料』(1人分)

サケ(甘口の紅サケがおすすめ)→1切れ
小口ネギ→適量
卵→1個
ごま油→適量

『作り方』
1.サケは、身と皮を分けておく。

2.サケの身を一口大に切り、
素焼きにする。

3.サケの皮をごま油でパリパリになるまで
揚げ焼きにしたら、一口大に切る。
※パリパリにするのがポイント

4.ごはんの上に、サケの身、ネギ、卵、
刻んだサケ皮をまぶして、できあがり!



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