【マツコの知らない世界】ヘンな生き物!アメフクラガエル、シマテンレックほか

鳥、インコ

2017年9月20日放送の「マツコの知らない世界」の中の
「変な生き物の世界」

ジャコウネズミ、アメフクラガエル、ヒメアリクイ、
オウギタイランチョウ、シマテンレックなどを紹介!

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ヘンな生き物の世界

富田京一さんが本当にヘンな生き物を紹介。

今、ヘンな生き物がブームで、
本は累計60万部超えのベストセラーに。

日本各地で特別展が開催され
2時間待ちなどの盛況ぶり。

爬虫類と触れ合うカフェには
女性客が殺到しています。


行動がおもしろすぎるヘンな生き物

【ジャコウネズミ】

『親と子のつながりがヘンすぎる』

モグラの仲間。

母親を先頭にお尻を咥え数珠つなぎで
移動する習性があります。

まるでプラレールの世界。

キャラバン行動といって
子供が離乳するまでの期間、
身の危険を感じた時などにみられるそうです。


【アメフクラガエル】

『カエル界のスーパーアイドル』

アメフクラガエルがスタジオに登場。

体長4cmととても小さくカエルなのに跳ねない。
泳げないのでひたすら歩いて移動するそうです。

お尻で穴を掘り土の中で生活しています。

雷などが鳴ると雨が降ると思って出てくるそうです。

アメフクラガエルの最もかわいいのが鳴き声。
キューキューと泣きます。


【ヒメアリクイ】

『ぬいぐるみのような珍獣』

世界最小のアリクイで体長は約20cm。

動きもゆっくりで、まるでぬいぐるみ。

威嚇はバンザイのポーズで頭を守り、
爪で威嚇しています。

珍獣でアマゾンでも
滅多にみられないそうです。



【オウギタイランチョウ】

『世界一ゴージャスな鳥』

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小鳥なのですが、威嚇や求愛の時にゴージャスな
冠状の羽根を広げます。

気が強く、
巣を守るときに何にでも喧嘩をしかけます。

日本にはいないそうで、
南米に生息する国際的な保護鳥だとのこと。



【エリマキトカゲ】

『一大ブームを巻き起こした珍ペット』

1984年に車のCMで大ブーム。
襟巻を広げて2足歩行する姿が話題に。

伊勢丹で展示会が行われ長蛇の列に。

今はホームセンターのペット売り場でも
売っているとのこと。

富田さんの飼育するエリマキトカゲがスタジオに登場。

名前は”真知子”さん。

ストールを頭から首に巻き付ける
映画「君の名は」で大流行したファッション
真知子巻きからつけたそうです。



マツコさんに知ってほしい恐竜の真実

①恐竜はトカゲではなく鳥に近い動物。

②現在まで生き残った恐竜が鳥


飼ったら超かわいい変な生き物

女性にもオススメな可愛い動物を紹介。

【マユダカヒメカメレオン】

カメレオンの色の変化はカモフラージュではなく
感情で変わるとのこと。



【シマテンレック】

『飼っていると自慢できる太古の珍獣』




モグラにも見えるが、
ゾウの先祖に近いそうです。

マダガスカル島では別の大陸から肉食動物が侵入せず
原始的ないきものが生息しているそうです。

超音波や針を擦り合わせ仲間と
コミュニケーションをとるとのこと。

子だくさんで寿命が1年半と短い。

相場は7万円ぐらいとのことです。



マツコさんが気にいったのはアメフクラガエル。
「見てて飽きない」とマツコさん。

「ちなみににエサは何?」ときくと
「一番好きなのはシロアリ」と
富田さんは答えたのでした…。



マツコの知らないない世界

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