【めざましテレビ/ココ調】9割捨ててます!栄養を捨てない野菜の切り方!

野菜

2017年9月22日放送の「めざましテレビ」の「ココ調」

目からうろこの新常識
栄養を捨てない野菜の切り方
を紹介!

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その調理、9割の栄養捨ててます!

その調理、9割の栄養捨ててます!
という本が10万部を超える大ヒット

「トマトは冷蔵庫より常温保存の方が、
抗酸化作用のあるリコピンが増える」

「いちごはヘタの下に栄養が多く、
包丁でカットすると、その部分を落としがちになる」

など効率的に栄養を摂取するコツが
書かれています。

この本によると、よく見る野菜の切り方は、
栄養面的にはほとんどがNGだといいます。

そこで本を監修した
東京慈恵医科大学附属病院 
栄養部の濱裕宣先生に
栄養を捨てない野菜の切り方を
教えてもらいます。



栄養を捨てない野菜の切り方

【白菜】

【ざくぎりにする】
細かく切るとビタミンが逃げてしまうので、
大きめにざく切りするほうが〇。

【中心の葉から使う】
白菜を鍋に入れるとき、
真ん中の部分を残したりしてないですか?

白菜は中心部分から使うとよい。

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白菜は収穫後も成長を続け
栄養を中心部に送り続けるので、
中心部こそ栄養が高い。

一方、外側の葉は日数が経つと
どんどん栄養素がなくなってしまう。


【にんじん】

【(カレーなどの場合)皮はむかない】
にんじんには風邪の予防に効果のある
βカロテンが含まれていて
外側の部分のほうが多く含まれています。

なので、皮をむかずに乱切りにして
まるごと食べるのがよい。



【ピーマン】

【(カレーなどの場合)皮はむかない】
にんじんには風邪の予防に効果のある
βカロテンが含まれていて
外側の部分のほうが2.5倍も多い。

なので、皮をむかずに乱切りにして
まるごと食べるのがよい。

ただ、みなさん
「柔らかくなりづらい感じがする」
と気になるようす。

そこで、実際に皮つきのニンジンを
使ったカレーを作り、食べ比べてもらうと
なんと10人中10人が、
「皮は気にならない」と回答したのでした。


【ニラ】

【場所によって切り分ける】
根先と葉先で切り方を変えます

【根元は細かく刻む】
ニラの根元には血液サラサラ効果のある
「アリシン」という栄養素が多く含まれます。

このアリシンは細かくすることで活性化し、
25%もアップ。

【葉先は大き目に切る】
ビタミンが多く含まれるので、
流出を防ぐためには
大きめでo.k。


【リンゴ】

【輪切りにする】
りんごの中心部分には栄養が豊富。
輪切りにすることで
芯の栄養も摂取できます。

中心の芯の部分が、
星のような形にみえるので
スターカットと言われます。

ちなみに種は毒性があるので、
取り除きます。


よろしければこちらもどうぞ↓
【世界一受けたい授業】9割の栄養捨ててます!野菜の得する食べ方by濱裕宣

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