【ゲンキの時間】おいしい卵かけご飯の食べ方&鶏むね肉をジューシーにする裏技

卵かけご飯

2017年9月23日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「卵の新常識!1日数個OK!?」

おいしい卵かけご飯の食べ方や
鶏むね肉をジューシーにする裏技を紹介!

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たんぱく質が優れている卵

卵は、たんぱく質・脂質・炭水化物
・ビタミン・ミネラルが
バランス良く含まれている「完全栄養食品」。

たんぱく質を構成するアミノ酸は
アミノ酸スコアという数値で評価されます。

卵はそのアミノ酸スコアがなんと100点。

たんぱく質が豊富な肉や魚と比べても
体内での利用効率が優れています。

つまり筋肉が衰えがちな高齢者にとって
最適なたんぱく源なのです。


1日1個以上でもOK

卵を食べるにあたって、
気になるのがコレステロール。
含有量は食材の中でもトップクラス。

しかし、食事由来のコレステロールは
2割のみなので
影響はさほどないとのこと。

仮に食べ過ぎたとしても、
肝臓が全体量を調節してくれます。

ただ、遺伝的に調節出来ない人もいるので
気になる場合は医師に相談しましょう。


白い卵と赤い卵の栄養価の違いは?

白い卵と赤い卵の栄養価は同じ。
殻の色を左右するのは親鳥の品種。


卵白と卵黄の栄養素の違い

卵白と卵黄には栄養素に違いがあります。

卵白は脂質を含まないため低カロリー。
筋肉増加に最適なたんぱく質のアルブミンが豊富。

一方卵黄は高血圧を予防改善するコリンや
眼病予防効果のある抗酸化物質のルテインを
含んでいます。



カラザは食べたほうがいい

卵の黄身をささえるカラザは
食べる時取らない方がいい。

カラザにはシアル酸という成分が含まれていて、
ウイルスと結合して活性を抑える働きがあり、
風邪やインフルエンザ予防になるため。


むきやすいゆで卵とむきづらいゆで卵の違い

むきやすいゆで卵とむきづらいゆで卵。
違いは卵の鮮度。

産みたての卵には二酸化炭素が多く含まれていて、
時間が経つにつれ二酸化炭素が抜けていく。

産みたての卵をゆでると二酸化炭素で膨張して
殻に張り付きむきずらくなります。

一方時間の経った卵はむきやすくなります。

二酸化炭素が抜けることで古い卵は
プリっとした食感になるとのこと。


卵の日持ち

生卵は冷蔵保存で加熱調理が前提なら
賞味期限をすぎても1ヵ月は大丈夫とのこと。

ただゆで卵にすると日持ちは4~5日とのことです。



ひと工夫で絶品に!卵かけご飯の作り方

卵農家の方におしえていただきます。

1.たまごの卵黄と卵白を分ける。

2.卵白を軽くかきまぜてごはんにかけ、
今度は勢いよくしっかりとかき混ぜる。

3.卵白が全体に行き渡ったら
ごはんの真ん中に卵黄を乗せ、
しょうゆをお好みの量かけてできあがり!

こちらも参考にしてみてください↓
【めざましテレビ/ココ調】おいしい卵かけご飯の食べ方!黄身あとまぜ派



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鶏肉

鶏肉は脂肪が少なくヘルシーで
アミノ酸のロイシンやトリプトファンが
たくさん含まれています。

ロイシンは筋肉量を増やしてくれ、
基礎代謝UPが期待できます。

またトリプトファンは心を落ち着かせる
セロトニンの材料となります。

さらに鶏むね肉は認知症予防に効果が
期待できると言われています。

胸肉にはイミダゾールジペプチドが
豊富に含まれます。

イミダゾールジペプチドは体内で分解され
脳で再合成します。
その時、記憶力アップや脳機能を向上させることが
わかってきました。

またイミダゾールジペプチドには
脳疲労の原因となる活性酸素を除去する働き
もあります。



鶏むね肉をジューシーにする裏技

健康パワーたっぷりの胸肉ですが
ちょっとパサついて食べにくいと
思っている方も。

しかし、実はどこの家庭にもある調味料で
簡単にジューシーでおいしくする裏ワザがあります。

【鶏むね肉をジューシーにする裏技】

『材料』
むね肉→200g
水→ 100cc
砂糖→ 小さじ1/4
塩→ 小さじ1/4

『作り方』
1.水に砂糖と塩を溶かす。

2.①に鶏むね肉を1時間以上浸す。

たったこれだけ。
鶏肉をあらかじめ切っておけば
漬け込み時間が短縮できます。

砂糖と塩には保水性があるので、
筋繊維の間に入り込み
肉をジューシーでぷりっとした
食感になるとのことです。

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