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お米

2017年10月2日放送の「ヒルナンデス」の
「主婦が学びたい10のこと」。

森三中の大島美幸さんと村上知子さん、
小倉優子さんの3人が
お米専門店「(株)スズノブ」のお米マスター
西島さんに、お米の選び方や研ぎ方を
教えてもらいます。

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美味しいお米の選び方

お米の袋をチェック。
お米を裏返すと、産地・品種・精米年月日が
記載されています。

お米は精米して約2週間で味が落ちていくので、
精米日が一番新しいものを選びます。

また、袋に透明な窓があるものは
そこからお米の状態をチェックします。

割れているお米が多く入っていると
おいしくないので避けます。

また、もち米のように白くて小さな粒が
多く入っているものも均等に炊くことが
できないので避けます。

白くて小さなは粒未成熟枚。
炊くとべちゃべチャになって
しまうそうです


お米の値段

お米の値段は様々で
品種や産地できまります。

スズノブさんで一番高いのは
北魚沼産の無農薬米「雪室の米」
玄米1キロあたり1510円。

最高級クラスの品種で作るのが難しく、
生産量が少ないため高価になるそうです。

しかし、高いからお美味しいとは限らない。

お米には産地や品種によって
もっちり、あっさり、硬い、柔らかいなど
れぞれ特徴があるので、
値段ではなく自分にとっておいしいと思う
お米を選ぶのが良いそうです。

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正しい保存方法

お米には実は賞味期限がないのですが、
やはり古くなると味は落ちてしまいます。

なので、美味しく食べるためには
保存方法が大事とのこと。

【袋を入れ替え冷蔵庫に入れる】
お米は呼吸をしているので、
常温で保存すると2週間ほどで
味が落ちてしまいます。

それが冷やすことでお米の呼吸を抑えられるため、
冷蔵庫に入れて保管するとよいです。

しかし買ってきた袋のままではよくありません。

購入した時の袋は流通の時に破裂しないよう
細かい穴が空いています。

そのまま冷蔵庫に入れると
水分を吸ってお米が傷んでしまいます。

なので袋を入れ替える必要があるのですが、
ペットボトルだと出すときに容器をふってしまい
お米がわれてしまう。

なので、1回の量ごとに小分けして(2合、3合など)
ジッパー付きの袋に空気を絞りながらチャックをしめ
冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いとのこと。

野菜室は低温で、温度も一定のため保温に最適。
美味しさが1か月半ほど保てるそうです。

お米の正しいとぎ方

1.最初のはミネラルウォーターですすぐ。
全体に軽く混ぜたら、すぐに水を捨てる。

※乾燥している米はどんどんお水を吸収するので、
ミネラルウォーターにすることで
炊きあがりがよりおいしくなります。

2.2回目からは水道水で洗い、
再び水をさっと捨てる。

3.水がほとんどない状態にして、
ボールを持つ感じで指を広げ、
しゃかしゃかと20回ほど摩擦で優しくみがく。

※お米同士の摩擦により、
汚れやぬかを落とすことが出来ます。

4.研いだら再び水道水を足して、
お米をすすぎ水は捨てる。

5.つやをだすため最後に10回ほどとき、
水道水ですすげば終了。

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