【スッキリ】老眼の改善、予防に眼トレ!マル秘トレーニングby日比野佐和子

視力回復

2017年10月3日放送の「スッキリ!」の「スッキリtouch」は
若者も要注意!老眼改善のマル秘トレーニング。

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老眼

日本の老眼人口は約7000万人と、国民と半数以上。

老眼の9割は自分で症状を改善することが
出来るといいます。

そう語るのは
Y’sサイエンスクリニック広尾総括院長、
大阪大学医学部特任准教授の日比野佐和子先生。



老眼の仕組み

通常目はレンズ(水晶体)が厚さを変えて
ピントを合わせています。

そのレンズを調整しているのが
毛様体筋という筋肉。

近くを見る時は筋肉が緊張してレンズを分厚くし、
遠くを見る時は筋肉がリラックスして緩み
レンズを薄くしています。

けれども齢を取るごとに水晶体自体が硬くなったり、
毛様体筋が衰え、近くを見るにもレンズを分厚くできず
目を遠くに離さないとピントが合わない。

それが老眼なのです。

一般的には40代始め頃から症状が出始めますが、
最近ではスマホの影響で若い世代の人たちにも
老眼の症状が早まっているといわれています。

いわゆる「スマホ老眼」です。

スマホ老眼は、近くで画面を見続けた影響で
若い人でもピントを合わせる筋肉が固まり、
目がぼやけてしまうという症状。

ずっと続けているとピントを合わせる機能が低下する
「調節痙攣」などが起こり、
頭痛や吐き気といった症状を引き起こすこともあるとのことです。


老眼を改善するポイント

老眼は眼科医の間でも
あきらめられていたのですが、
手術をしなくても
自分で症状を改善できる方法があるとのこと。

また、老眼になっていなくても
予防対策することいよって、
老眼の症状を遅らせることができるという研究が
最近行われているそうです。

老眼の症状も体全体の老化が原因なので、
体の老化も進めないということが重要。



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【老眼の症状改善のためのポイント】
①生活習慣を整えること

・バランスの良い食事
・適度な運動
・質の良い睡眠

体全体の老化を防ぐことが、
老眼改善や予防の第一歩。

② 目の筋肉を鍛えて衰えないようにする

それが眼トレです。
これで年をとってもピント調節機能が
改善します。


老眼症状改善の眼トレのやり方

日比野先生考案の眼トレ。

【遠近スライドトレーニング】

1.親指を立てて、ピントが合う一番近くの距離で1秒見る。

2.腕を伸ばした距離で親指を1秒見る。

3.3mほど離れた対象物を1秒見る。

以上を5回で1セット、1日に3セット行います。

※ピントを調節する水晶体の厚みを変える
毛様体筋を緩めたり緊張させることによって
ストレッチの効果があります。

これで近くから遠くまで
ピントが調節できるようになるといいます。



【3点寄り目トレーニング】

1.紙の中央に線を書き、4㎝、5㎝、5㎝と
離れた点を書く。

3点寄り目トレーニング

2.遠い点から順に1秒ずつ焦点を合わせていく。

3点寄り目トレーニング

5回繰り返して1セット、1日3セット行います。

ピントを調節する毛様体筋を動かし、刺激します。



【8点ぐるぐるトレーニング】

視力回復

1.顔を動かさず、目だけで真上を1秒見る。

② そこから右斜め上、右、右斜め下、下、
左斜め下、左、左斜め上、上、と8ヶ所を
順番に1秒ずつ見ていく。

左右両方1周で1セット、1日3セット行います。

※眼球自体を動かしている外眼筋という
目の周りの筋肉を鍛えることに繋がります。



【グーパーまばたきトレーニング】

1.目をギュッと閉じて2秒間キープ。

2.目をぱっと開いて2秒間キープ。

3回ずつで1セット、1日3セット行います。

※目の周りの筋肉を鍛えることで
血液の循環も良くなり、老眼予防に繋がります。

また血液の循環も良くなることで
ドライアイや眼精疲労にも効果的。

日比野先生によるとこれらのトレーニングを行い、
早い人で2週間、平均して3ヶ月ほどで
改善の兆候がみられたそうです。

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