【ヒルナンデス】きのこの正しい戻し方、賞味期限、保存方法

きのこのアヒージョのレシピ

2017年10月9日放送の「ヒルナンデス」の中の
「10月が出荷のピーク!旬のきのこの意外な落とし穴」。

きのこの正しい戻し方、保存方法、賞味期限
などにについて紹介!

スポンサードリンク

きのこについて知っておきたい知識

教えてくれるのは、これまで3万点以上の
きのこの標本を作製。

きのこの本を10冊以上も出版している
きのこ博士こと吹春俊光さん。

【きのこの賞味期限は?】

A:2~3日
B:1週間ほど

正解はB

スポンサードリンク

きのこは生鮮食品なので、
できるだけ早く食べた方が良い。

しかし、1種間ほどはもつそうです。

保存方法は、袋から出してキッチンぺーパーで包み、
ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存するとよい。

また、汁っぽくなったり、変色したきのこは
食べない方が良い。



【干し椎茸の正しい戻し方は?】

A:水につけて冷蔵庫で戻す
B:ぬるま湯で戻す

正解はA

ぬるま湯でも戻せますが、
ぬるま湯で戻すと外においしさが
流れ出てしまいます。

ボウルに干しいたけをいれてしっかり浸るまで水をを注ぎ
冷蔵庫に入れて6時間ほどかけてゆっくり戻す。
※5度くらいの温度をキープするのがポイント

ぬるま湯の場合は砂糖を入れると
急速な水分の吸収を抑えられることもありますが、
戻し汁も料理に入れていただくのがおいしい食べ方なので
お水で戻した方がよいとのことです。



【茶碗蒸しに入れると、うまく固まらないきのこは?】

A:まいたけ
B:エリンギ

正解は舞茸

茶碗蒸しは、卵のタンパク質で固まりますが、
舞茸にはタンパク質分解酵素があり、
うまく固まらない。

どうしても茶碗蒸しに入れたい場合は
あらかじめ加熱して入れると
タンパク質分解酵素が働かないとのことです。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ