【NHK 美と若さの新常識】うま味ドリンクの作り方!ドライマウスやダイエットに

がごめ昆布

2017年10月9日放送の「美と若さの新常識SP」
しっかり食べてキレイに。

その中のうま味ドリンクのレシピを紹介!

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旨味を赤ちゃんは知っている

美味しく食べることの大切さを
教えてくれるのは赤ちゃん。

様々な味を赤ちゃんに食べさせた時の表情。

しかめっつらはすっぱい味。
泣き出しそうな顔は苦い味。
穏やかな顔は甘い味。

赤ちゃんが満面の笑みになっていたのが、
旨味でした。

おもに旨味成分と言われているのは
「イノシン酸」(かつお節、肉、魚類)
「グアニル酸」(干し椎茸、きのこ類)
「グルタミン酸」(昆布、海藻類)
の3つ。

中でもグルタミン酸は母乳の中にも
多く含まれていまいす。

このうま味がダイエット強い味方になることが
イギリスの実験によってわかりました。

Aのスープにはうま味を入れ、
Bのスープにはうま味を入れません。

スープを飲んだ45分後に
食事をとってもらいます。

Aのスープを飲んだ人たちは
408キロカロリーで満足したのに対して、
Bのスープを飲んだ人は445キロ食べていた
のでした。



うま味で病気を治療

そして世界を代表する科学雑誌に、
「うま味で病気を治療する」という記事が
掲載されました。

このうま味の効果を発見したのが、
東北大学の笹野高嗣教授です。

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ドライマウスを患っている大山さんは
「なにを食べても味がしない」とのこと。

ドライマウスは加齢や薬の副作用などで
唾液が出にくくなる病気。

そのため、味を感じることが
できなくなってしまったのです。

しかし、うま味のパワーを使うことによって
約3か月で味覚を取り戻しました。

【うま味ドリンクの作り方】

『材料』
昆布→40g
水→500ml

『作り方』
1.40gの昆布を昆布を小さく切り刻む

2.①をペットボトルなどに入れる

3.②に500mlの水に入れる

一昼夜おけば、グルタミン酸たっぷりの
うま味ドリンクの完成!

口に含むと、唾液の分泌が増え、
症状が和らいだというのです。

携帯用として昆布を取り除いて持ち歩けば
いつでも口に含むことができます。



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