【名医のTHE太鼓判】片岡鶴太郎のヨガ生活は健康なのか?

瞑想・呼吸法

2017年10月9日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
「片岡鶴太郎は健康なのか!?人間ドック&余命宣告SP」。

片岡鶴太郎さんの私生活や
健康なのかをジャッジ。

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片岡鶴太郎さんのヨガ生活

片岡鶴太郎が新聞紙上を賑わせました。

そこにはヨガに打ち込み
驚くほどやせた姿が掲載されていました。

かつては身長163cm、体重65kgと
ふっくらとしていた鶴太郎さん。
現在は43kg。

街の人も心配する激ヤセぶり。

片岡鶴太郎さんの生活を観察。

午後6時30分にホテルに到着すると、
6時45分には電気を消して就寝。

そして深夜1時に起床し
パンツ一丁になり
インド政府も公認した
ヨガを始めました。

ヨガは
一般的には血流がよくなり
冷え性の改善などが期待されています。

サーモカメラで鶴太郎さんを映してみると
体温36度を示すグリーンの色。

独特な呼吸法をはじめました。
これはナウリという最高のインド式ヨガ。

さらにあらゆる病気から
身を守ると伝えられています

サーモカメラで見てみると
体温37度を示すオレンジ色がではじめ
ました。

さらにヨガを続け1時間たつと
サーモカメラで見てみると
体中が真っ赤に(38℃~40℃)

ヨガは続く。
首まわりをすっきりさせる魚のポーズなど。

そして20分の瞑想。
このときは服を着ます。

ヨガは早朝5時まで続きました。
鶴太郎さんは毎日この生活を送っています。

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ヨガが終わると
冷蔵庫から
持参した密閉容器取り出します。

ゆでたらっかせい、おひたし、
カボチャの煮物など
15品目以上を食べます。

基本的には1日1食。
食べ方も独特でとにかく咀嚼する鶴太郎さん。

キンピラ一口分の咀嚼数88回。

食事の合間に白湯で口直し
とにかくよく噛む

朝食に費やした時間およそ2時間。


先生のジャッジ

医師同士、賛否両論飛び交った
余命は15年で寿命は77歳。

内科医の川村優希先生。
栄養バランスは崩れている。
野菜ばかりの偏食だと指摘。

タンパク質・ビタミン・ミネラル全部の栄養が
足りていない。
タンパク質の摂取量が減ると
筋肉量が減っていくそうです。

鶴太郎のタンパク質摂取量は
60歳の平均摂取量の半分以下。

魚をもっと取るとよいとアドバイス

大竹真一郎先生。
腸内環境を表す腸内フローラ。

理想は
善玉菌20%
悪玉菌10%
その他70%

と言われるが鶴太郎さんは
善玉菌6.7%
悪玉菌24.2%
日和見菌56.2%
その他12.8%

ということで腸内環境は
よくないとのこと。

因として食事量が絶対的に少なく
食物繊維が少ないなどと指摘。

森田豊先生
睡眠の検査結果はあまり良くなく、
治療するレベルでないがいくつか異常が見つかった

睡眠のゴールデンタイムに
ノンレム睡眠が普通は3回訪れるが
1回しか訪れておらず、
脳が休まれていない。

軽い睡眠時無呼吸症候群も
見つかったとのこと。

長生きするという先生もいて
評価は賛否に別れたのですが、
鶴太郎の食事法はお勧めできない
とのことです。

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