【ハナタカ】予約の一言で病院の評判がわかる?薬の飲み方や処方箋の知識も

医者

2017年10月12日放送の「日本人の3割しか知らないこと
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」は
米倉涼子が失敗しまくり…病院&医療ハナタカ2時間SP!

予約の一言で病院の評判がわかる!?
知らないと失敗する薬の飲み方や処方箋の知識!

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薬や医療や病院のハナタカ

【薬の処方せんの受取期限】
病院でもらった処方せんは4日以内です。

この期間を過ぎると再発行や保険適用外
全額負担など大変なことに。

日曜や祝日も含みます。



【ホテルで市販の風邪薬はもらえる?】
医薬品はもらえません。

ホテルや旅館のサービスとしては医薬品の提供は
法律で禁じられています。


【正しい錠剤の飲み方は?】
錠剤を飲む時は上を向くと、
水だけが先に流れて行って薬が口に残りやすい。

これによってむせたり炎症を起こす可能性も。

あごを引いてうつむき加減で飲むのがおすすめ。


【休日の子供の医療の相談窓口】
「♯8000」に電話をかけると、
夜間や休日に医師や看護師から病気の対処法などを
アドバイスしてもらえます。
※地域によって受付時間が異なります

また「♯7119」は、救急車を呼ぶべきかの相談や
医療機関の紹介などをしてくれます。


自分なら行きたくない病院ランキング

現役医師にアンケートし、
こんな病院は行きたくないランキングを作成。

【7位:患者さんの顔を見ない医師】
パソコンの作業ばかりで
売上重視の流れ作業に感じるという意見が。


【6位:若い看護師さんばかりの病院】
スタッフがすぐにやめてしまうのかな、
と不安になるとのこと。


【5位:薬の種類が異常に多い】
処方箋を見るといつも薬の種類が異常に多い。

薬は3つ4つ飲んだらどうなるかという調査は
行われていないので、何が起こるかはわからない。

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薬は少なく、根本治療を心がける医師に
診てもらいたいという意見が。


【4位:ゴルフに夢中の医師が多い病院】
昔のお医者さんのイメージ。
どうせ行くなら勉強会に行ってほしい
という意見も。

【3位:スリッパに履き替える病院】
昔は院内感染という概念がなかったが
今は時代が大きく変わりました。

不特定多数のスリッパは院内感染を気にしてしまう
という意見でした。

ちなみにトイレが自動ドアだと
感染予防になり安心するとのこと。


【2位:小さいのに診療科目が多い病院】
実は専門の診療科目以外でも
医師免許があれば表記してもいい。
(麻酔科を除く)

何でも診る集客のためのイメージで
あまり親切ではないという意見。。


【1位:患者の話をさえぎって結論を急ぐ医師】
正確な病状を把握するために
声の出し方や顔の様子も診療の参考にして
話を聞くことが重要だと考える医師が多い。

しかし、患者さんの話をよく聞かないで
さえぎるような医師は
多くの患者さんを診たい人なのかと
考えてしまうそうです。



病院に関する素朴な疑問

【医師はなぜタメ口?】
患者さんを緊張させないために
気さくに話すことがあります。


【ストレッチャーで運ばれる人の頭は何で後ろ向き?】
患者さんの視界が開けて
安心できるから。


【病院のベッドが硬い理由】
もしもの時に心臓マッサージがしやすいように。
柔らかいベッドの上で心臓マッサージをしても
全く効果がない。

緊急事態に備えてあえて
かたいベッドにしているとのこと。


【近所の評判がいい病院を見分ける言葉は?】
「月曜日の午前中は予約取れますか?」
と聞いてみます。

休み明けの午前中は混みあっていた方が
近所での評判がいいと考えられます。


【信頼できる医師を見極める魔法の言葉】
患者さんが「わたしは悪い病気なんですか?」
と聞いた時に「この病気はわかりません」
と言う医師は信頼できるそうです。

自分の不得意な分野の病気について、
医師が「わかりません」というのは
正直で好ましい医師としての態度だとのことです。

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